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[最終活動日] と [最終更新日] の違い

公開日: Apr 3, 2026
説明

Salesforceの[最終活動日]と[最終更新日]の違いについて詳しく解説します。

[最終更新日] 

レコードに関連する最後の活動日を示し、ToDoや行動の最終期日が含まれます。
 

[最終活動日] 

レコードが最後に変更された日付とタイムスタンプを示します。

  • レコードに対して完了した ToDo の最後の期日。 
  • レコードに対する行動の最後の日付。


例: レコードに複数の活動がある場合、[最終活動日] は最後の活動の期日になります。活動の期日が 1/10/2018 と 2/10/2018 であれば、[最終活動日] は 2/10/2018 です。

注意:

  • 1 件の ToDo が複数のレコードに関連していることがあります。たとえば、1 件の ToDo が取引先と商談の両方、あるいは取引先責任者とケースの両方に関連していることがあります。電話の記録、ToDo の作成、メールの送信、行動のスケジュールなどを行うときは、常に [関連先] 項目を使用して、レコードが最終活動を実際に反映するようにしてください。
  • Shared Activities を使用する場合は、「活動の追跡のガイドライン」にある [最終活動日] に関連した動作を確認してください。
  • Einstein 活動キャプチャで取得した活動は、[最終活動日] には表示されません。代わりに、コア Salesforce の活動と Einstein 活動キャプチャで取得した活動の両方を追跡するために、 [最終活動日] のメトリクスを使用してください。
解決策

[最終活動日] の計算の詳細

各活動レコードには [account_id] 項目があります。これは、[what_id] 項目や [who_id] 項目とは異なります。ですが、[account_id] 項目の値は、「who」 と「what」の内容から計算されます (「what」が優先されます)。

そして、「what」が取引先を指す活動だけではなく、「what」が指す契約、カスタムオブジェクト、商談、取引先責任者を経由して取引先に積み上げられる活動も使用します。

「what」のルールは次のとおりです。
 

  • 「what」が取引先の場合:  account_id はその取引先を示します。
  • 「what」が商談の場合:  account_id はその商談に関連付けられた取引先を示します。
  • 「what」が契約の場合:  account_id はその契約に関連付けられた取引先を示します。
  • 「what」がカスタムオブジェクトの場合:  account_id はそのカスタムオブジェクトに関連付けられた取引先を示します。


上記のルールに従って account_id を「what」から特定できない場合は、「who」を調べます。「who」が、取引先が関連付けられた取引先責任者である場合は、account_id はその取引先責任者に関連付けられた取引先を示します。

上記の方法で account_id を特定できない場合 (例: ToDo に対する「what」も「who」も存在しない場合)、[account_id] 項目は空白となります。 

[account_id] 項目の値が決定され、活動が削除されていなければ、その活動に基づいて、関連付けられている取引先の [最終活動日] が計算されます。


関連情報
Show 'Last Activity Date' on object detail page layout (オブジェクト詳細ページレイアウトでの [最終活動日] の表示)

活動総計値

ナレッジ記事番号

000385365

 
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