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データローダでユーザに活動アラームや通知を設定する

公開日: May 4, 2026
説明
API とデータローダを使って、ユーザの活動アラームや通知の設定を変更することができます。
解決策
データローダを使用し、User オブジェクトからデータをエクスポートするために以下の項目を含めます。
 
  • Field - 説明
    • ユーザの活動アラームの設定で対応しています。
  • ID - ユーザの ID。詳細は「ユーザまたはプロファイルの Salesforce ID を特定する」を参照してください。
  • UserPreferencesActivityRemindersPopup - 活動の期限が到来したときに、アラームウィンドウを開くかどうかを決定します。
    • アラームの表示します。
  • UserPreferencesReminderSoundOff - アラームで音を鳴らすかどうかを設定します。
    • アラーム音の再生します。
  • UserPreferencesTaskRemindersCheckboxDefault - ToDo アラームのデフォルト時間の設定。
    • デフォルトの ToDo や終日の行動のアラームを設定します。
  • UserPreferencesSuppressEventSFXReminders - 行動アラームを UNS (Universal Notification Service) の通知カードとして Lightning Experience に表示するか、通知ベルとして表示するかを設定します。Lightning Experience のみで、Salesforce Classic の活動アラーム設定には影響しません。
    • Lightning Experience で行動のアラームを表示します。
  • UserPreferencesSuppressTaskSFXReminders - ToDo のリマインダーを UNS (Universal Notification Service) の通知カードとして Lightning Experience に表示するか、通知ベルとして表示するかを設定します。Lightning Experience のみで、Salesforce Classic の活動アラーム設定には影響しません。
    • Lightning Experience で ToDo のアラームを表示します。

エクスポートされた CSV の対応する値を更新し、[名前を付けて保存...] をクリックすると、更新用の新しいファイルが作成され、バックアップ用に元のエクスポートファイルが保存されます。

データローダを使った User オブジェクトへの Update 操作を、「データローダを使用したデータの挿入、更新、または削除」の説明に従って実行します。


関連情報:
Lightning Experience の ToDo 通知の制限 ​​​​​​​
ナレッジ記事番号

000385419

 
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