Loading
Salesforce から送信されるメールは、承認済ドメインからのみとなります続きを読む

メールリレーの有効化

公開日: Jan 30, 2026
説明

使用可能なエディション: Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition

 

  • メールリレーでは、他の場所から発信されたメールが、メールサーバ経由で送信されます。
  • システム管理者が、[クイック検索] ボックスに「メールリレー」と入力し、[メールリレー] を選択すれば、メールリレーを設定できます。完全なクリックパスについては、以下を参照してください。
 
Salesforce Classic の場合: [設定] | [管理] | [メール管理] | [メールの配信設定] | [メールリレー]

Lightning Experience の場合: ギアアイコン | [管理] | [設定] | [メール] | [メールの配信設定] | [メールリレー]

 
解決策


メールリレーを有効にする理由

  • すべてのメールを独自のメールサーバ経由で送信すれば、「メールのなりすまし」とみなされなくなります。
  • 各種業界の規制に従って、すべてのメールのコピーが保管されます。
  • 既存のコンテンツ検索条件が適用され、メッセージに会社のメールで承認されていないデータやコンテンツが記載されていないかスキャンされます。
  • メールをお客様に送信する前に、お客様のメールサーバー上でアンチウイルスソフトウェアでチェックが可能となります。
  • メールメッセージの末尾に、全社共通の免責事項などのデータが自動的に追記されます。

注意:

  • Salesforce で生成されたメールにメールリレーを設定する場合は、メールが自動的に会社の SMTP サーバを経由するように Salesforce を設定します。
  • Salesforce で SMTP 送信メール認証がサポートされるようになりましたが、リレーサーバでは PLAIN smtp 認証プロトコルをアドバタイズする必要があります。 
  • [設定] メニューに [メールリレーの有効化] が表示されていない場合は、Salesforce サポートに連絡して有効にするよう依頼してください。
  • メールリレーが有効の場合は、[メールの送信] または任意のプロセス (APEX、ワークフロー、プロセスビルダーなど) を使用して送信されるメールがすべて、メールリレーサーバを経由します。パスワードのリセットや MTA から送信される確認コードなどのシステムメールは、メールリレーサーバを通過しません。


「メールリレー」機能の申請方法

  1. システム管理者に Salesforce カスタマーサポートへのお問い合わせを作成してもらいます。
  2. ケースの詳細に次の情報を記入します。


メールリレーを有効にする前に確認するリソース

ナレッジ記事番号

000385049

 
読み込み中
Salesforce Help | Article