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メールの件名の文字制限が API とユーザインターフェースで異なる

公開日: Oct 13, 2022
解決策
ユーザインターフェースのメールの件名に対する文字制限

ユーザインターフェースでは、メールの件名項目に 100 文字の制限があります。

: Winter'16 で新しい機能が追加され、ケースフィードのメールパブリッシャー使用時のみ、メールの件名行に最大 650 文字が表示されるようになりました。メール送信の ToDo (メールの送信)については、これまでどおり 100 文字の制限があります。


API 経由のメールの件名に対する文字制限

データベースでは、件名項目については 4000 文字まで保存することができます。データが API(メール-to-ケース、データローダ、インテグレーションなど) 経由で入力された場合、100 文字より多くの文字を入力することができ、データベースに保存されます。API 経由で作成されたメールであれば、件名が 100 文字より長い場合でも、ユーザインターフェースで 100 文字より多くの文字が表示されます (ユーザインターフェースの制約を受けません)。ただし、Salesforce 内から送信するメールについては、100 文字の制限があります。

メールの件名項目には、受信、送信メール共に互換性を最大限に保つため、それぞれ長さの制限があります。メールプラットフォームの中には 100 文字より多くの文字を送信することができるものもあるため、件名が長いメールを受信した場合でも値が保持されるよう、数千の文字数を保存できるようにしています。

​一方、100 文字どころか 50 文字より長い件名を切り捨てるメールプラットフォームもあります。対象の受信者にメールが届いたときに、可能な限り件名が切り捨てられないよう、送信メールの件名の長さに制限を設けています。

文字制限に関する記載はありませんが、この項目の詳細については、こちらの開発者ドキュメントを確認してください。
ナレッジ記事番号

000385928

 
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