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メールテンプレート作成時のデフォルトのためのユーザのメールエンコーディング一括更新 ​

公開日: Mar 5, 2021
説明
システム管理者は、データローダを介して組織全体でユーザのデフォルトのメールエンコーディングを一括更新することができます。この変更により、ユーザの作成したメールテンプレートに対して自動的に希望するメールエンコーディングがデフォルト設定されます。
 
解決策
ユーザレコードのメールエンコーディングを更新するためには:

1) ユーザ ID、および、既存のメールテンプレートエンコーディングをエクスポートします。
 
a) データローダへログインします。
b) [Export] をクリックします。
c) [ユーザ (User)] オブジェクトを選択します。
d) ID、EmailEncodingKey、更新予定のユーザーを認識するために役に立つような他の項目を選択します。
e) [Finish] をクリックします。


2) エクスポートの結果ファイルで、ユーザーの EmailEncodingKey の値を更新します。

有効な値は次の通りです:
  • UTF-8: ユーザインターフェースでは “Unicode (UTF-8)”
  • ISO-8859-1: ユーザインターフェースでは “General US & Western Europe (ISO-8859–1, ISO-LATIN-1)”
  • Shift_JIS: ユーザインターフェースでは  “Japanese (Shift-JIS)”
  • ISO-2022-JP: ユーザインターフェースでは “Japanese (JIS)”
  • EUC-JP: ユーザインターフェースでは “Japanese (EUC)”
  • ks_c_5601-1987: ユーザインターフェースでは “Korean (ks_c_5601–1987)”
  • Big5: ユーザインターフェースでは “Traditional Chinese (Big5)”
  • GB2312: ユーザインターフェースでは “Simplified Chinese (GB2312)”
  • BIG5-HKSCS: ユーザインターフェースでは “Traditional Chinese Hong Kong (Big5–HKSCS)”
  • x-SJIS_0213: ユーザインターフェースでは “Japanese (Shift-JIS_2004)”


3) データローダでユーザレコードを更新します。
 
a) データローダへログインします。
b) [Update] をクリックします。
c) [ユーザ (User)] オブジェクトを選択します。
d) [Browse] を選択し、更新した csv ファイルを探します。[Next] をクリックします。
e) 項目のマッピングを行います。
f) [Next] をクリックし、次に [Finish] をクリックします。


ユーザがメールテンプレートを作成すると、update ファイルに設定したメールエンコーディングがデフォルトで選択されます。


関連情報:
データローダを使用したデータの挿入、更新、または削除
ナレッジ記事番号

000387287

 
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