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データインポートウィザードでの所有者の指定

公開日: Feb 14, 2025
説明
データインポートウィザードでカスタムオブジェクトのレコードの所有者を指定したい場合、​「レコードをどのように処理しますか?」エリアの「ファイル内のどのユーザ項目を、レコード所有者の指定に利用しますか?」にて、ユーザ情報と一致させる項目を選択します。

また、データの取り込みを行う CSV ファイルに該当項目の内容を設定します。

例)
「ファイル内のどのユーザ項目を、レコード所有者の指定に利用しますか?」を「名前」にすると、CSV ファイルの所有者列にはユーザの氏名(鈴木花子など)を入力します。

「ファイル内のどのユーザ項目を、レコード所有者の指定に利用しますか?」 を Salesforce ID にする場合、CSV ファイルの所有者列にはユーザの氏名に該当する ID(00510000003i1Ip など)を入力します。


注意点 1

「ファイル内のどのユーザ項目を、レコード所有者の指定に利用しますか?」で「--なし--」以外を指定した場合、CSV ファイル内に所有者列がないと、下記のようなエラーになります。

(日本語エラーメッセージ)
所有者 の Salesforce ID が列に含まれることが指定されていますが、所有者 項目は対応付けされていません。

(英語エラーメッセージ)
You've specified that a column will contain the Name of the Owner, but you have not mapped the Owner field.

User-added image

この場合、次のいずれかの対処方法があります:
 
1. CSV ファイル内に所有者を指定する項目を作成する
2. 「ファイル内のどのユーザ項目を、レコード所有者の指定に利用しますか?」を「--なし--」に設定する


注意点 2

「ファイル内のどのユーザ項目を、レコード所有者の指定に利用しますか?」が「--なし--」の状態で実行された場合、CSV ファイル内の所有者列の有無に関わらず、データインポートウィザードの実行者が所有者となります。

所有者を指定したい場合は、必ず「ファイル内のどのユーザ項目を、レコード所有者の指定に利用しますか?」で「--なし--」以外を選択してください。
ナレッジ記事番号

000387403

 
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