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CRM Analytics のデータフローで参照されているオブジェクトまたはパッケージコンポーネントを削除できない

公開日: Apr 30, 2026
説明

CRM Analytics データフローでは、オブジェクトやパッケージ コンポーネントが参照されることがあります。通常は sfdcDigest ノードのターゲットとして参照されますが、古いバージョンのデータフローがある時点でオブジェクトやパッケージ コンポーネントを参照していた場合にも発生することがあります。これにより、[設定]インタフェースを介してそれらのエンティティを削除することができなくなります。

カスタムオブジェクトを削除する場合、次の失敗の理由が表示されます。 

 
理由
このカスタムオブジェクトは他の機能にて使用されています。その参照を削除してからもう一度お試しください。セクション
データフロー

パッケージをアンインストールする場合、次のようなエラーが表示されます。
 
コンポーネントは、組織の他のコンポーネントで使用中です。SalesEdgeEltWorkflow

データフローオブジェクトにはコアユーザインターフェース内でアクセスできないため、エラー内のリンクをクリックすると「アクセス権がありません」というメッセージが表示されます。参照の URL から、「02K」で始まるデータフロー ID を収集します。


 
解決策

オプション 1: データフロー内の参照を削除する

 
1. バックアップとして現在のデータフロー定義をダウンロードします。
2. オブジェクトまたはパッケージコンポーネントへの参照を削除します。
3. 変更したデータフロー定義をアップロードします。
4. 変更したデータフローを実行します。
5. オブジェクトの削除またはパッケージのアンインストールを行います。

オプション 2: データフロー定義をリセットする


1. バックアップとして現在のデータフロー定義をダウンロードします。
2.「空白」のデータフロー定義をアップロードします。これには次の記号のみを含める必要があります。 
 
{ }

3. 空白のデータフローを実行してコミットします。  注意: 組織のデータフローごとにステップ 1 ~ 3 を繰り返すことが必要になる場合もあります。
4. オブジェクトの削除またはパッケージのアンインストールを行います。
5. 旧バージョンのデータフローを再度アップロードします。今削除したオブジェクトまたはパッケージに関連するエラーを修正する必要が生じる場合もあります。

オプション 3: Salesforce サポートの支援を受ける

一般に、上記の手順で問題が解決しない場合は、削除された (論理削除またはアーカイブされた) データフローバージョンでオブジェクトが参照されています。

これが問題になっている場合、Salesforce サポートへの新規問い合わせを起票し、次の詳細を含めてください。
 
  • 削除するオブジェクトの名前および API 参照名。
  • 「アクセス権がありません」ページの URL の DataflowID (02K...)。
  • 影響を受けたデータフローを物理削除するための権限 (これを元に戻すことはできません。ただし、問題のデータフローはユーザインターフェースを介してすでに削除されており、スケジュールまたは実行できなくなっているため、これにより CRM Analytics の機能に悪影響が及ぶことはありません)。
ナレッジ記事番号

000383133

 
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