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Bulk API でのデータローダーの使用

公開日: Aug 29, 2024
説明
データローダーは柔軟性があり、「データローダーを使用するケース」に記載されているように広範囲のデータを扱うように設計されています。

実行する内容に応じて、Bulk API モードを使用するかどうかを判断します。例えば、合計数十万のレコードを扱う際には、 Bulk API モードを使用することが一般的に推奨されています。詳細については、「Bulk API 開発者ガイド」の「Bulk API 2.0 と Bulk API の概要」セクションを参照してください。「Bulk API を使用するデータローダーの設定」で説明したように、Bulk API を使用してデータローダーを実行するように設定します。

解決策

Bulk API モードでデータローダーを使用する前に「データ読み込みに関する一般的なガイドライン」、「Bulk API が有効化されたデータローダーの動作」、および「データローダーによって消費された API 呼び出しを計算する」を参照してください。

[Use Bulk API] オプションを選択すると、データローダーを使用してデータを挿入、更新、または削除することができます。Bulk API を有効にすると、該当するジョブがサーバー側 (Salesforce 内) に作成されます。作成されたジョブは、[一括データ読み込みジョブ] 画面でジョブの状況を確認することができます。[一括データ読み込みジョブ] に遷移するにはクイック検索ボックスで 「一括データ読み込みジョブ」と入力します。

ジョブが要求するバッチが全て実行されるまで、データローダーアプリケーションを開いておくことをお勧めします。一括データ読み込みジョブで該当するジョブのステータスが [クローズ] と表示されている場合、クライアントで実行したデータローダーの処理が完了したことを表しています。ステータスの詳細については、「クイックスタート: Bulk API」を参照してください。ジョブがクローズされると、データローダーを終了できます。またジョブを実行した際に発生したエラーの内容を確認する事ができます。

ジョブのステータスが「クローズ」になる前にエラーが発生した場合は、ジョブを中止し、再度実行することをお勧めします。「Bulk API 開発者ガイドの - エラー」、「データローダーの一般的なエラーメッセージ」、および「バッチの失敗したレコードの処理」を参照してください。

エラーが解消されず、不明な点がある場合は、ヘルプ&トレーニングの「サポートとサービス」より問い合わせを起票して開発者サポートにお問い合わせください。
 

注: 開発者サポートは、プレミアサクセスプランのお客様および、パートナーサクセスプランのパートナー様のみが利用できます。スタンダードサポートのお客様は、コミュニティと開発者フォーラムをご利用ください。コミュニティは https://developer.salesforce.com/ にアクセスしてください。開発者フォーラムはこちらからアクセスしてください。コミュニティや開発者フォーラムでは、技術的な質問を投稿する事ができます。質問内容によっては他の Salesforce ユーザーから回答やサンプルコード、技術資料へのリンク情報、ベストプラクティスに関するアドバイスを受ける事ができます。
 
 

サポートへのお問い合わせは、「データローダーのログファイルの表示」に記載されている、ログファイル内のエラーの正確な日付/時刻とエラーメッセージを添付してください。

ナレッジ記事番号

000382601

 
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