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[数式 サンプル] 日付型項目が月初の場合には翌年の前月末日、月中の場合には翌年の同月の末日を表示する数式

公開日: May 29, 2026
説明

数式項目に関する記事です。入力日付が月初(1日)の場合は翌年の前月末日、月中(2日以降)の場合は翌年の同月末日を自動で算出する数式サンプルと設定手順について説明します。

解決策
 
[数式 サンプル]  入力された日付が月初・月中で対応する日付を表示する数式
 

対象の日付項目が「月初(1日)」か「月中(2日以降)」かによって、翌年の異なる末日を自動で表示する数式の設定方法です。

前提条件

  • 対象の日付項目のAPI参照名: DATE__C(※実際の環境のAPI参照名に置き換えてください)

  • 数式の戻り値のデータ型: 日付

注意: 本番環境へ設定する前に、必ずSandboxなどのテスト環境で動作を確認してください。

設定する数式

以下の数式を数式項目に設定します。

 

IF (
    DAY ( DATE__C ) = 1,
    DATE ( YEAR ( DATE__C ) + 1, MONTH ( DATE__C ), 1) - 1,
    IF (
        MONTH ( DATE__C ) = 12,
        DATE ( YEAR ( DATE__C ) + 1, 12, 31),
        DATE ( YEAR ( DATE__C ) + 1, MONTH ( DATE__C ) + 1, 1) - 1
    )
)

 

数式の動作

設定した数式は、入力された日付に応じて以下のルールで自動計算を行います。

  • 月初(1日)が入力された場合: 入力日付の翌年の前月の末日を表示する

    • 1月1日である場合は、同年の12月31日 を表示します。
  • 月中(2日以降)が入力された場合: 入力日付の翌年の同月の末日を表示する

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ナレッジ記事番号

000384896

 
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