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Premier、Premier Plus、Signature Success: 開発者サポート

公開日: Apr 21, 2026
説明

説明:

開発者サポートは、Premier、Premier Plus、Signature Support のお客様に対してクラウドごとに提供されます。  複数のクラウド製品 (Core、Marketing Cloud など) を含む実装の場合、開発者サポートは Premier、Premier Plus、Signature の Support Success Plan の対象となる製品にのみ提供されます。


例: お客様は Sales Cloud と Marketing Cloud を連携させています。  Marketing Cloud には Premier Success Plan、Sales Cloud には Standard Success Plan を利用しています。


お客様が Marketing Cloud の開発者サポートケースを申請しましたが、トラブルシューティングの後、Sales Cloud の問題であると判断されました。  このケースでは、Sales Cloud の Premier または Premier Plus の Success Plan を購入しない限り、開発者サポートの対象にはなりません。


注意:

  • 開発者サポートは、お客様の組織内でコードの開発、トラブルシューティング、展開を担当するお客様の指定連絡先に提供されます。
  • お客様の指定連絡先は、問題が本番環境でのみ発生する場合を除き、問題をデバッグするための再現可能な環境 (Sandbox または開発) を提供するために必要です。
  • すべての開発者サポートの推奨事項は、Salesforce のベストプラクティスを厳守しています。

Salesforce サポートでケースを作成する方法の詳細は、「サポートケースの作成」の記事を参照してください。
 

解決策

 

Salesforce Core プラットフォーム

Core 開発者サポートで支援できる内容

  • Salesforce のエラーメッセージのトラブルシューティング
  • Apex と Visualforce コードに関する既存のエラーメッセージやパフォーマンスに関する問題の分析とデバッグ、推奨策の紹介 (コードのトラブルシューティングは、Premier または Premier Plus の場合はケースあたり 200 行以下、Signature Support の場合はケースあたり 5,000 行以下)
  • 送信したコードが Force.com (Apex) および Force.com ページ (Visualforce) の作成に関する最新の開発者ガイドに従っていることの確認
サポート対象の Core 開発リクエストトピック

 

トピック

詳細

サポート対象

Apex/Visualforce

  • Salesforce のエラーメッセージのトラブルシューティングと分析
  • Salesforce ガバナ制限に関連する問題のデバッグとトラブルシューティング、可能な場合は一時的/恒久的な制限の増加の支援
  • 開発者ドキュメントやナレッジ記事を通じた Apex と Visualforce に関するベストプラクティスの紹介
  • カスタムコードのトラブルシューティング (Apex、VF、Lightning のみ)
  • Apex と Visualforce に関するエラーメッセージやパフォーマンスの問題の分析とデバッグ (Salesforce のエラーメッセージやパフォーマンスの低下が発生した場合は、Premier または Premier Plus では最大 200 行、Signature Support では最大 5,000 行)
API
  • API パフォーマンスのトラブルシューティング
  • Salesforce API エラーメッセージのトラブルシューティングと分析 (SOAP API/REST API/Bulk API/ストリーミング API/メタデータ API/Tooling API などに関連するもの)
  • Salesforce API に関するベストプラクティス
  • API ドキュメントの説明

*

SOQL/SOSL

  • SOQL クエリのエラーメッセージやパフォーマンスに関する問題のトラブルシューティング
  • 該当する場合は、SOQL クエリへのカスタムインデックスの追加
  • SOQL/SOSL に関するベストプラクティス

Visual Workflow

  • フローデザイナーおよびフロー実行時のエラーに関するトラブルシューティング
  • Field Service Lightning のフローに関する問題

Shield (イベントモニタリング/項目監査履歴)

  • イベントログがない/生成されない場合の支援
  • EventLogFile レコードと Event Monitoring Analytics アプリケーションで表示される情報との間のデータの不一致に関する問題のデバッグ
  • Salesforce のエラーメッセージのデバッグとトラブルシューティング
  • 項目監査履歴に関する利用可能なリソースとドキュメントを通じたベストプラクティスのガイダンス

パッケージングとリリース

  • Apex コードまたは Visualforce ページに関連するリリースのエラー
  • パートナーと連携した、パートナー管理パッケージのカスタムコードの問題に関するデバッグとトラブルシューティング
  • インストール後のスクリプトエラーに関するデバッグとトラブルシューティング
  • SFDX を介したリリースに関連するエラーのデバッグとトラブルシューティング
  • リリースエラー (スクラッチ組織からスクラッチ組織へのリリース、スクラッチ組織からソース組織へのリリース)。継続的なリリースエラー (コードのリリース時にテストを実行するなど)

認証

  • 接続アプリケーションの認証エラーのデバッグ
  • Salesforce SSO に関する問題のデバッグとトラブルシューティング
  • 証明書の期限切れ、更新、証明書を更新するためのベストプラクティスに関する問題。SSO、API/インテグレーション、Apex コールアウト、アウトバウンドメッセージに関連する SSL 証明書エラーのデバッグとトラブルシューティング

Open CTI

  • Open CTI のエラーのトラブルシューティング(注意: カスタム JavaScript、設定、CTI 設定のウォークスルーはサポートされていません。CTI Desktop Toolkit もサポートされていません (提供終了))

サイトとコミュニティ

  • Salesforce tabs +VF テンプレートを使用したコミュニティの問題のデバッグとトラブルシューティング
  • Salesforce サイト (いわゆる Force.com サイト) の問題のデバッグとトラブルシューティング
  • サイトとコミュニティのカスタム Lightning コンポーネントに直接関連する問題のトラブルシューティング

チャット (以前の LiveAgent)

  • Live Agent の問題およびカスタム事前チャットフォーム (Apex/Visualforce を含む) に関するエラーのデバッグとトラブルシューティング

Lightning

  • Lightning コンポーネント、Apex コード、Visualforce ページ、Lightning に関連するコード、Aura フレームワークを使用した JavaScript に関連するエラーのトラブルシューティング
  • Lightning Web コンポーネントに関連するエラーのデバッグとトラブルシューティング

外部オブジェクト

  • 外部オブジェクトのインテグレーション、同期、検索、およびコードに関連する問題のトラブルシューティング

データローダコマンドラインインターフェース (データローダ CLI)

  • データローダ CLI エラーのデバッグとトラブルシューティング

 

対象外のサポート


Salesforce Core 開発者サポートには、次のものは含まれません。

  • アーキテクチャ設計の提案、カスタム JavaScript、HTML、CSS
  • Premier または Premier Plus の 200 行を超えるコード、または Signature Support の 5,000 行を超えるコードのデバッグとトラブルシューティング
  • SOQL クエリなどのコードの作成、またはリリース前のリグレッションテスト
  • サードパーティアプリケーションのトラブルシューティング/デバッグ
  • アドホックレポートの提供。これには、コミュニティの帯域幅の使用状況、API の使用状況、低パフォーマンス/タイムアウトに関連するレポートのリクエストが含まれます。  ただし、Salesforce では AppExchange のパートナーアプリケーションを揃えており、この種のレポートを作成するのに役立つイベントモニタリングなどの製品もあります。
  • フローの作成/設計またはフローのカスタムロジックの設定 (このフローでは希望する動作が実行されない場合)
  • リリース前のベータ機能のサポート
  • 負荷テスト

Salesforce CPQ & Billing

CPQ 開発者サポートで支援できる内容

  • Force.com コード (Apex) および Force.com ページ (Visualforce) を作成するためのベストプラクティスに従っていることの確認
  • Apex と Visualforce のコード (Premier または Premier Plus の場合は 200 行以下、Signature Support の場合は 5,000 行以下) に関する分析、デバッグ、推奨策の紹介
  • 200 行以下の CPQ プラグイン (ページセキュリティプラグイン、見積計算プラグイン、商品検索プラグイン、ドキュメントストアプラグイン) コードに関する分析、デバッグ、推奨策の紹介
  • Salesforce CPQ & Billing 使用時の Salesforce エラーメッセージのトラブルシューティングと分析

サポート対象の CPQ 開発リクエストトピック
 

トピック

詳細

サポート対象

Apex/Visualforce

  • オブジェクト、メソッド、プロパティの機能説明
  • Salesforce のエラーメッセージのトラブルシューティングと分析
  • Force.com Apex と Visualforce のベストプラクティス
  • Force.com Apex と Visualforce のコードの分析とデバッグ (Premier または Premier Plus の場合は最大 200 行、Signature Support の場合は最大 5,000 行)

Salesforce CPQ プラグイン

  • 分析とトラブルシューティング

Billing インテグレーション

  • 事前作成済みの支払ゲートウェイインテグレーションのトラブルシューティング (Cybersource、PayFlowPro、Payeezy、Authorize.net)
  • 注意: Avalara for Salesforce Billing は Salesforce でサポートされなくなりました

Visual Workflow

  • フローデザイナーおよびフロー実行時のエラーに関するトラブルシューティング

エラーメッセージのトラブルシューティングと分析

  • Non-selective query against large object type (more than 100,000 rows) ((100,000 行を超える) 大規模なオブジェクト種別に対する非選択的クエリ)
  • Query is either selecting too many fields or the filter conditions are too complicated (クエリで選択されている項目が多すぎるか、検索条件が複雑すぎます)
  • Too Many SOQL Queries (SOQL クエリが多すぎます)
  • Too Many DML Statements, Too Many DML Rows (DML ステートメントが多すぎます、DML 行が多すぎます)
  • Apex CPU Time Limit Exceeded (Apex CPU 時間の制限を超えました)
  • Heap Size Too Large (Apex ヒープサイズが大きすぎます)
  • Maximum Stack Depth Exceeded (スタックの深さの最大値を超えました)
  • String exceeds Heap size (JSON 文字列がヒープサイズを超えています)
  • Input Too Long (入力されたコマンドが長すぎます)
  • Unable to connect to server transaction aborted timeout (サーバーに接続できません。タイムアウトによりトランザクションが中止されました)
  • Too many queueable jobs (キュー可能ジョブが多すぎます)

対象外のサポート

Salesforce CPQ & Billing 開発者サポートには、次のものは含まれません。

  • アーキテクチャ設計の提案
  • Premier または Premier Plus の 200 行を超えるコード、または Signature Support の 5,000 行を超えるコードのレビュー
  • SOQL クエリなどのコードの作成、リリース前のリグレッションテスト
  • サードパーティアプリケーションのトラブルシューティング/デバッグ
  • アドホックレポートの提供。これには、コミュニティの帯域幅の使用状況、API の使用状況、低パフォーマンス/タイムアウトに関連するレポートのリクエストが含まれます
  • 英語以外の言語でのサポート

Salesforce Marketing Cloud

Marketing Cloud 開発者サポートで支援できる内容

  • Marketing Cloud の使用に関するドキュメントとベストプラクティスのアドバイス
  • 既知の運用可能なカスタム Marketing Cloud クライアントソリューションに対する問題修正サポートの提供
  • 現在実装中のソリューションに対するエラーメッセージのトラブルシューティングの提供

サポート対象の Marketing Cloud 開発リクエストトピック

 

トピック

開発者サポートに含まれる内容

サポート対象

AMPscript コードレビュー

  • AMPscript コードの 1 ブロックまたは 1 レイヤーのレビューと修正1
  • (Signature のみ) AMPscript の複数のブロック/レイヤーレビューレビューのレビューと修正

*

SQL コードレビュー

  • JOIN 構文を使用した、最大 2 つのテーブルのクエリアクティビティのレビューと最適化2
  • (Signature のみ) JOIN 構文を使用した、複数のテーブルのクエリアクティビティのレビューと最適化2

*

API コードライブラリ: REST

  • MC REST API コードのレビューとエラーサポート

API コードライブラリ: SOAP

  • MC SOAP API コードのレビューとエラーサポート

サーバーサイド JavaScript (SSJS)

  • 最大 200 行のコードのレビュー3
  • (Signature のみ) 最大 5,000 行のコードのレビュー3

*

SDK

  • MC SDK コードのレビューとエラーサポート3

カスタムレポート/データ抽出

  • カスタムデータ抽出またはレポートのレビューとエラーサポート4


対象外のサポート


Marketing Cloud 開発者サポートには、次のものは含まれません。

  1. AMPscript コード (お客様が提供します)
  2. SQL ステートメント (お客様が提供します)
  3. 特定のコード言語の呼び出しサンプルの作成や提供
  4. データの抽出/レポートは、Marketing Cloud プロフェッショナルサービスエンゲージメントで作成されたデータのみが対象です。カスタムデータの抽出/レポートの作成または変更は含まれません。

Account Engagement

Account Engagement 開発者サポートで支援できる内容

  • Account Engagement API の使用に関するベストプラクティスのアドバイス
  • Account Engagement エラーメッセージのトラブルシューティングと例外処理
  • Account Engagement に関連する基本的な Salesforce エラーメッセージのトラブルシューティング

サポート対象の Account Engagement 開発リクエストトピック

 

トピック

開発者サポートに含まれる内容

サポート対象

Account Engagement API 認証

  • OAuth 設定のレビューとトラブルシューティング
  • API 認証エラーのトラブルシューティング

エラーコードとメッセージ
  • こちらに記載されたエラーコード値のレビューとトラブルシューティング
データのインポートと拡張
  • GET や POST リクエストのレビューとトラブルシューティング
データのエクスポート
  • GET や POST リクエストのレビューとトラブルシューティング
参照とクエリ操作
  • GET リクエストのレビューとトラブルシューティング
拡張されたセグメンテーション
  • GET や POST リクエストのレビューとトラブルシューティング
API メール送信
  • GET や POST リクエストのレビューとトラブルシューティング

 

対象外のサポート

 

Account Engagement 開発者サポートには、次のものは含まれません。

  • HTML、CSS、JavaScript、PHP またはその他の言語を含むコード作成
  • Account Engagement のカスタムコードのトラブルシューティング
  • Account Engagement API コールの作成

Marketing Cloud Personalization

Marketing Cloud Personalization 開発者サポートで支援できる内容

  • Marketing Cloud Personalization の使用に関するドキュメントとベストプラクティスのアドバイス
  • 既知の運用可能なカスタム Marketing Cloud Personalization クライアントソリューションに対する問題修正サポートの提供
  • 現在実装中のソリューションに対するエラーメッセージのトラブルシューティングの提供
     

サポート対象の Marketing Cloud Personalization 開発リクエストトピック
 

トピック

開発者サポートに含まれる内容

サポート対象

任意のチャネルのキャンペーンキャンペーンレビュー: 最大 5 つのキャンペーン設定のレビューと推奨事項の作成
Web
  • アクションマップとカタログマップ
  • サイトマップ
  • テンプレート
最大 200 行のコードのレビューと推奨事項の作成
メール開封時間テンプレート:  最大 200 行のコードのレビューと推奨事項の作成
モバイルSDK: Marketing Cloud Personalization SDK に対する最大 200 行のコードのレビューとエラーサポート
API コール、サーバーサイドAPI コードライブラリ: REST - Marketing Cloud Personalization REST API コードに対する最大 200 行のコードのレビューとエラーサポート
ETL最大 200 行のコードのレビューと推奨事項の作成


対象外のサポート
 

Marketing Cloud Personalization 開発者サポートには、次のものは含まれません。

  • Web Classic: 新しいサイトまたはサイト設計に対する完全なアクションマップまたはカタログマップの新規作成の実行。クライアントは、サイトマップを使用して Web キャンペーンとテンプレートシステムに新しいサイトまたはサイトの再設計を実装する必要があります。
  • 新しいテンプレートまたはサイトマップのゼロからの作成。クライアントは、ブループリントのサイトマップと Web キャンペーンテンプレートを活用し、パートナーと連携したり、Salesforce プロフェッショナルサービスを使用したりして、クライアント自身でサイトとキャンペーンを実装する必要があります。
  • カスタム ETL のゼロからの作成。クライアント、パートナー、または Salesforce プロフェッショナルサービスは、ブループリント ETL を活用して ETL を実装する必要があります。
  • モバイルアプリケーションへの SDK の実装。
  • 特定のコード言語の呼び出しサンプルの作成または提供。
  • カスタムデータの抽出/レポートの作成または変更。
  • コードに対する直接の変更。
 

B2C Commerce


B2C Commerce で支援できる内容
  • Commerce Platform Services のカスタムコードに対してお客様が行った、またはお客様のために行われた設定とカスタマイズに関するレビューとフィードバック
  • 以下の表で詳細に説明する、あらゆる環境 (Sandbox を含む) で発生した問題に役立つ提案とガイダンス
  • サブスクリプションイヤーごとに、Commerce Cloud Premier Success Plan では最大 50 時間の開発者サポート、Signature Plan では最大 100 時間の開発者サポートが含まれています

サポート対象の B2C Commerce 開発リクエストトピック

 

トピック

開発者サポートに含まれる内容

サポート対象

Commerce Cloud Digital

次のような Business Manager のカスタマイズ可能なモジュールの分析とトラブルシューティング:

  • オンラインマーケティング (プロモーションの設定/キャンペーン/クーポンなど)
  • 設定/カスタム属性の利用状況/カスタムオブジェクト
  • サイト URL (エイリアス設定/対応付け/リダイレクトなど)
  • サイト環境設定 (検索/バスケット/注文など)
  • 支払い設定
  • Customer Service Center
  • カスタムジョブ/システムジョブ

次のような製品化されていないモジュールのインテグレーションと使用:

  • マーケットプレイス (LINK)、およびお客様が実装した認定済みカートリッジ (支払い/推奨など)

✅*

Commerce Cloud API

  • オブジェクト、メソッド、プロパティの機能説明
  • クォータ/ガバナ制限の説明
  • Commerce Cloud ログメッセージのトラブルシューティングと分析
  • コードのカスタマイズ (サードパーティのインテグレーションを含む) の分析、デバッグ、修復の推奨策
  • API パフォーマンスのトラブルシューティング
  • Commerce Cloud API のベストプラクティス

Commerce Cloud OpenCommerce API (OCAPI)

  • API ドキュメントの説明
  • フック実装の分析とデバッグ

Commerce Cloud Digital Development Studio

  • エラーメッセージのトラブルシューティング
  • ベストプラクティス

Commerce Cloud Einstein

  • トラブルシューティング、インテグレーションのコードの実装
  • Commerce Cloud Business Manager での Einstein 設定 (初期状態では有効ではありません)
  • テンプレート、フィード、レポートのカスタマイズのトラブルシューティング

コードとパフォーマンス

  • コードとパフォーマンスのレビュー/監査

Signature のみ

販売前/イベント前

  • 販売前/イベント前の拡張性評価

Signature のみ

 

対象外のサポート

 

B2C Commerce 開発者サポートには、次のものは含まれません。

  • アーキテクチャのベストプラクティス、推奨策、または変更
  • SOQL クエリを含む新しいコード (修正プログラム以外) の開発と展開
  • カスタマイズされた新機能の開発とリリース
  • リリース前のリグレッションテスト
  • リリース前のベータ機能のサポート
  • 負荷テスト
  • パフォーマンス測定のプロアクティブモニタリング
  • カスタム B2C デジタルデータベースクエリ (顧客データ、注文データ、バスケットなど) のアドホックデータ要求への対応
  • カスタム OM レポートのアドホックデータ要求への対応
  • OM のカスタムレポート (SRRS) の最適化と調整
  • 非ホスト型アプリケーションコードベースのサポート (Objective-C で開発されたモバイルアプリケーションなど)
  • 英語以外の言語でのサポート
 

B2B Commerce


B2B Commerce で支援できる内容

  • 製品またはコード (200 行以下、Signature の場合は 5,000 行以下) が関連するかどうかを判断するための、パフォーマンスが低い機能のエラーメッセージのトラブルシューティング
  • 特定の問題または根本原因にのみ関連するパフォーマンス問題
  • 検出された製品やプラットフォームの問題についての Salesforce 製品エンジニアリングチームによる調査の申請
  • 製品ドキュメントの検索と共有
  • 既知の問題のドキュメントの作成または共有


サポート対象の B2B Commerce 開発リクエストトピック
 

トピック

開発者サポートに含まれる内容

サポート対象

B2B Classic
  • Apex または Visualforce で記述されたページインクルード拡張のトラブルシューティング
  • CCRZ API から受信したエラーメッセージ
  • Cybersource マーケットテンプレートに関連する設定またはロジック拡張のトラブルシューティング
B2B LE
  • 注文手続きフローのトラブルシューティング
  • Commerce LWC (カスタムではない) および関連付けられた Commerce API のトラブルシューティング
B2B2C
  • LWR および関連するカスタマイズで使用される Commerce API
B2B LE / B2B2C
  • 監視の有効化
Signature のみ


対象外のサポート

B2B Commerce 開発者サポートには、次のものは含まれません。

  • アーキテクチャ設計の提案
  • コード作成または開発
  • サードパーティアプリケーションのトラブルシューティング/デバッグ
  • 全般的なパフォーマンスのレビュー/分析
  • B2B LE クイックスタート GitHub リポジトリに関連する SFDX のリリースの問題
  • 注文手続きのインテグレーション (支払ゲートウェイなど)
  • コマース以外の (カスタム) LWC
  • 断続的な問題または再現できない問題の根本原因の分析

 

Salesforce 注文管理

Salesforce 注文管理で支援できる内容

  • 製品ドキュメントと、既知の運用可能なカスタム Salesforce 注文管理ソリューションに対する問題修正のサポート
  • 現在実装中のソリューションに対するエラーメッセージのトラブルシューティング

サポート対象の Salesforce 注文管理リクエストトピック
 

トピック

開発者サポートに含まれる内容

サポート対象

  Salesforce 注文管理 - B2C Commerce Enterprise インテグレーション

  • B2C Commerce - Salesforce 注文管理インテグレーションの設定
  • 注文の取り込みエラーのデバッグとトラブルシューティング
 Salesforce 注文管理
  • トラブルシューティングの設定
  • Salesforce 注文管理フローとコアアクション/API のデバッグとトラブルシューティング
 Omnichannel Inventory
  • 設定と Inventory Service のエラーのトラブルシューティング
  • 分散注文管理フローと Omnichannel Inventory のコアアクション/API のデバッグとトラブルシューティング
 SFRA セルフサービスプラグイン
  • SFRA セルフサービスの Trust プロセスの設定
  • 標準のセルフサービスプラグイン機能のトラブルシューティング


対象外のサポート

Salesforce 注文管理サポートには、次のものは含まれません。

  • アーキテクチャ設計の提案、カスタム JavaScript、HTML、CSS
  • Premier または Premier Plus の 200 行を超えるコード、または Signature Support の 5,000 行を超えるコードのデバッグとトラブルシューティング
  • SOQL クエリなどのコードの作成、またはリリース前のリグレッションテスト
  • サードパーティアプリケーションのトラブルシューティング/デバッグ
  • アドホックレポートの提供
  • リリース前のベータ機能のサポート
  • 負荷テスト

 

Heroku 開発者サポートで支援できる内容

  • Heroku とアプリケーションのエラーメッセージのトラブルシューティング
  • ビルドエラーのデバッグ
  • パフォーマンスの問題の基本的な分析
  • ダウンタイムイベントの原因の解決の支援

注意:   Heroku の場合、Standard Success Plan に開発者サポートが含まれています。  詳細は、Heroku Standard Success Plan product terms sheet (Heroku Standard Success Plan 製品条件概要書) に関するドキュメント (英語) を参照してください。

サポート対象の Heroku 開発リクエストトピック

 

トピック

開発者サポートの詳細

サポート対象

インシデント発生後のレビュー​

  • アプリケーション停止イベントと根本的な原因に関する全体的な分析の提供
  • (Signature のみ) 重大インシデント発生後のミーティング。重大なインシデントが発生した後、お客様の要望に応じて、開発サポートはお客様とミーティングを開いてインシデント対応に関する報告を行います。双方は協力して根本的な原因の分析を行い、重大インシデントの再発を可能な限り防止するための計画を評価します。

✅*

Heroku Connect

  • Connect のパフォーマンスのボトルネックの調査、およびパフォーマンス改善に関する提案の概要の提供
  • 使用事例ガイド付きのオンボーディングとオリエンテーション

アプリケーションのリリース

  • ビルドプロセス中に発生したエラーに関する手厚い支援。これには、Docker や複数のビルドパックの使用などの高度な機能によるベストエフォート支援が含まれます。

アプリケーションエラーのレビュー

  • システムのアプリケーションレベルのエラーのレビューとそれらの解決方法に関する一般的なガイダンス

Private および Shield Spaces

  • Private Space VPN や PrivateLink Connections などのネットワーク設定に関するトラブルシューティングの支援
  • 使用事例ガイド付きのオンボーディングとオリエンテーション
  • (Signature のみ) 標準のアーキテクチャ/インフラストラクチャセキュリティ機能に関する技術ガイダンスを提供して、お客様のアプリケーションが一般的なコンプライアンスと規制のニーズを確実に満たすことができるようにします。

✅*

Heroku Data Services

  • 制限付きのカスタム Postgres サーバー設定の調整
  • スループットを最大化するための低レベルの Heroku Connect/Postgres の最適化に関するガイダンス
  • データセットのインポート/エクスポートの計画と最適化のガイダンス

Signature のみ

 

対象外のサポート

 

Heroku 開発者サポートには、次のものは含まれません。

  • フロントエンドコードのデバッグ (JavaScript、CSS、画像、動画など)
  • Apex または Visualforce コードのレビュー
  • SQL クエリを含むコードまたは設定ファイルの作成または変更、またはリリース前のリグレッションテスト
  • サードパーティアプリケーションのトラブルシューティング/デバッグ
  • アドホックレポートの提供。これには、ライセンス利用状況のリクエストが含まれます。
  • サードパーティおよびお客様が作成したビルドパック
  • Heroku の設定、リリース、またはスケーリング設定の変更
  • お客様のアプリケーションおよびリリース環境の設定または変更

Salesforce Maps

Maps 開発者サポートで支援できる内容

  • Salesforce Maps グローバルメソッドの使用に関するベストプラクティスのアドバイス
  • Salesforce Maps エラーメッセージのトラブルシューティングと例外処理
  • Maps に関連する基本的な Salesforce エラーメッセージのトラブルシューティング


サポート対象の Maps 開発リクエストトピック

トピック

開発者サポートに含まれる内容

サポート対象

Salesforce Maps

  • Maps のエラーメッセージのトラブルシューティング

  • 基本的な Salesforce エラーメッセージのトラブルシューティング (Maps 向け)

  • Map のグローバルメソッドの基本的な使用状況

  • カスタムアクション設定インターフェースで作成された、Maps で利用するカスタムボタンとカスタムアクション

  • ライブ追跡のディープリンク



対象外のサポート

Maps 開発者サポートには、次のものは含まれません。

  • アーキテクチャ設計の提案、カスタム JavaScript、HTML、CSS、API の推奨
  • Salesforce Maps のカスタマイズに関連する 200 行を超えるコードのレビュー
  • Salesforce Maps Visualforce ページまたは管理パッケージコンポーネントのカスタマイズの作成
  • HTML、CSS、JavaScript またはその他の言語を含むコード作成
  • Maps のカスタムコードのトラブルシューティング
  • Salesforce Maps API コールの作成と問題
  • サードパーティアプリケーションのトラブルシューティング/デバッグ
  • 管理パッケージオブジェクトへの自動化の追加
  • Salesforce Maps ユーザーインターフェース以外の管理パッケージオブジェクトに関連付けられたレコードの作成/編集 (データインポートツールを含む)

 

Tableau

トピック

開発者サポートの詳細

サポート対象

AD 以外のカスタム LDAP

  • カスタム LDAP アイデンティティストアを使用した Tableau Server の設定と使用に関する問題のトラブルシューティングの支援
  • カスタム LDAP アイデンティティストアの使用に関する問題のトラブルシューティング

Signature のみ

Tableau CLI ツール

  • 自動化に使用されるコマンドラインインターフェースツールの欠陥 (tabcmd 2、Prep Builder CLI、Tableau データ抽出)
  • コマンドラインの直接の使用で再現できる問題のトラブルシューティング

Tableau API と拡張機能

 

(REST API (Webhook を含む)、Embedding API v3、メタデータ API、Hyper API、分析拡張機能 API、ダッシュボード拡張機能 API)

  • 特定の API メソッドの呼び出し、または予期される結果に関する問題の支援 (具体的なメソッドとログはお客様が提供することが望ましい)
  • Tableau が提供するサンプルコードに関する問題
  • Tableau が提供するサンプルコードのギャップへの対処

WDC とコネクタ SDK

  • 特定のメソッドの呼び出し、または予期される結果に関する問題の支援 (具体的なメソッドとログはお客様が提供することが望ましい)
  • Tableau が提供するサンプルコードに関する問題
  • Tableau が提供するサンプルコードのギャップへの対処

接続済みアプリ

  • API サインインまたは JWT と接続アプリケーションを使用した API での問題のトラブルシューティング
  • API サインインまたは JWT と EAS サーバーを使用した API での問題のトラブルシューティング

TabPy

  • Tableau 製品から TabPy をインストールして接続する場合のトラブルシューティング

Tableau Server クライアント (Python)

  • 特定の API/SDK メソッドの呼び出し、または予期される結果に関する問題の支援 (ヘッダーを含む具体的なメソッドとログはお客様が提供することが望ましい)
  • Tableau が提供するサンプルコードに関する問題
  • Tableau が提供するサンプルコードのギャップへの対処

Tableau Migration SDK

  • 特定の API/SDK メソッドの呼び出し、または予期される結果に関する問題の支援 (ヘッダーを含む具体的なメソッドとログはお客様が提供することが望ましい)
  • Tableau Server から Cloud への移行には Salesforce サービスとの連携を強くお勧めします。

 

対象外のサポート

 

Tableau 開発者サポートには、次のものは含まれません。

  • コード/スクリプトのデバッグ (お客様はエラーの内容について正確な情報を提供する必要があります)
  • SSO またはセキュリティのベストプラクティスへの具体的な変更の推奨
  • 望ましい結果を提供するためのパフォーマンス調整
  • 業務量計画
  • SQL クエリ、または CLI アクションに使用するスクリプトを含む、コードまたは設定ファイルの作成や変更
  • カスタム SQL のトラブルシューティング
  • サードパーティのアプリケーションやテクノロジーの設定/トラブルシューティング/デバッグ (SDK/API パッケージのインストールに必要なものを含む)
  • サードパーティおよびお客様が作成したライブラリまたは SDK
  • サードパーティが提供するアプリケーションまたはコネクタの使用の支援
  • 証明書の作成または変更、または Tableau 証明書の要件説明以外の証明書設定に関する推奨事項の提供
  • ドキュメント化されていないメソッドを使用したツールまたは SDK のインストールの支援

Tableau がサポートするツールに対して、すべての Support Plan および Success Plan (スタンダードプランを含む) のお客様がどのようなサポートを得られるかについては、こちらのページを参照してください。

ナレッジ記事番号

000382591

 
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