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Account Engagement Salesforce コネクター権限の警告

公開日: Sep 30, 2025
説明

同期を適切に機能させるには、Account Engagement のコネクターユーザに Salesforce のレコードに対する権限が必要です。権限が正しくない場合、「警告: コネクターのユーザーに推奨される権限がないため、Salesforce との Account Engagement のデータ同期に影響を及ぼす可能性があります」というエラーが表示されます。この解決方法がわからない場合は、次の手順に従ってください。Salesforce システム管理者による変更が必要になるため、Salesforce システム管理者と共に作業してください。

バナーポップアップにリストされている項目にコネクターユーザがアクセスできないようにする場合は、この変更は不要です。ただし、Account Engagement はこれらの項目のデータにアクセスできなくなるため、ユーザが混乱したり、Salesforce と Account Engagement にそれぞれ存在する情報が一致しなくなったりすることがあります。

解決策

1.アカウントのオレンジのバナーに「コネクターユーザーに想定される Salesforce 権限で足りないものを表示する」のメッセージが表示されている場合に [コネクター] ページを表示する手順:
-- Pardot Classic: [管理] を選択してから [コネクター] を選択します。
-- Pardot Lightning アプリケーション: [Account Engagement 設定] を選択してから [コネクター] を選択します。
2.必要な項目の権限を含むポップアップが表示されたら、次の操作を実行します。

  •  Salesforce でプロファイルレベルで項目レベルセキュリティ (FLS) を調整する必要があります。
  •  Account Engagement Package 権限セットの権限を Salesforce で変更することはできません。

コネクタユーザの場合、Salesforce プロファイルに上記の項目の FLS が含まれているかどうかを確認します。含まれていない場合、Salesforce でこれらの項目の FLS を変更するまで、このバナー警告が引き続き表示されます。 

権限エラーの例:

次の項目名の項目レベルセキュリティを変更してください:
メモ: これらは項目のラベルではなく項目名です。

取引先: 次の項目への参照アクセス権が必要です: 年間売上、業種

このサンプル権限のいずれかで、次の操作を実行します。

Classic: Salesforce で [設定] | [カスタマイズ] | [取引先] | 項目 | [年間売上] に移動します
Lighting: [アプリケーションの設定] | [プラットフォームツール] | [オブジェクトおよび項目] | [オブジェクトマネージャ] | オブジェクト ([取引先]) を選択 | [項目とリレーション] | [年間売上] を選択します

* [項目アクセス許可の参照] では、項目が非表示であるか編集可能であるかを確認できます。
*[項目レベルセキュリティの設定] では、項目を [参照可能] または [参照のみ] に設定するか、そのどちらにも設定しないことができます。

コネクタユーザのプロファイルでこの項目を表示できることと、この項目が「非表示」になっていないことを確認します。
 

この例では、「取引先」レベルの項目については、上記の別の項目と同じクリックパスをたどります。
例: [設定] | [カスタマイズ] | [取引先] | 項目 | [業種]

メモ: FLS を変更するには、Salesforce ユーザプロファイルにこれらの必要な権限が両方とも必要です。詳細は関連ドキュメントを参照してください。これらの権限がない場合、「システム管理者」ロールを持つユーザがお客様の権限を変更する必要があります。

関連記事: コネクターユーザー権限セットの割り当て

ナレッジ記事番号

000383089

 
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