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インポートしたレコードに対する「監査」項目値の設定

公開日: Apr 2, 2025
説明


データローダーを使用すると、別の組織や他の外部データソースから新しいレコードを挿入またはインポートするときに監査項目を指定できます。監査項目とは [作成者]、[作成日]、[最終更新者 ID]、[最終更新日] です。
 

解決策

注意: レコード作成時に監査項目の値を設定するには、適切な機能とユーザー権限が有効になっている必要があります。詳細は、記事「監査項目の設定の有効化」を参照してください。この項目は監査目的で使用されることが意図されるため、レコードの作成時にのみ設定でき、更新時には設定できません。

データローダーを使用したエクスポートの実行

別の CRM からデータを転送する場合、目的のオブジェクトで [すべてをエクスポート] を実行し、Salesforce で使用する CSV 列ヘッダーのコピーをダウンロードできます。この列ヘッダーと元の CRM で使用可能なデータとの相互参照を作成し、CSV に入力して、CSV を Salesforce にアップロードするための準備を整えます。

  1. データローダーを開きます。
  2. [Export All] をクリックします。
  3. 古い組織のログイン情報でログインします。
  4. オブジェクトを選択します( [Select Salesforce Object] にてカスタムオブジェクトを選択する)。
  5. [Browse...] をクリックして、エクスポートを保存するフォルダの場所を選択します。
  6. [Select all fields] をクリックします。
  7. [Finish] をクリックします。
  8. ポップアップメッセージで [はい] をクリックします。
  9. エクスポートが完了したら、エクスポートされた CSV ファイルを開いて監査項目を編集します。

注意:

データの保存に必要な項目を作成し、Salesforce 用の CSV ファイルの準備が整ったら、データを挿入またはインポートする必要があります。

データローダーを使用した挿入の実行

  1. デスクトップからデータローダーを開きます。
  2. [Insert] をクリックします。
  3. 新しい組織のログイン情報でログインします。
  4. オブジェクトを選択します (カスタムオブジェクトがない場合は [Show all Salesforce objects] を選択する。)。
  5. [Browse...] をクリックして、オブジェクトの最適化済みファイルを、そのファイルが保存されたフォルダの場所から選択します。
  6. [初期化が成功しました] ポップアップウィンドウで [OK] をクリックします。
  7. [ Choose an Existing Mapping ] または [Create or Edit a Map] を選択します。
    (Create or Edit a Mapを選択後 [Auto-Match Fields to Columns] を選択して、必要に応じて項目を編集するか手動で対応付けます)。
  • 注意: 最も重要なことは、監査システム項目 (CreatedDate、CreatedById、LastModifiedDate、LastModifiedById) を対応付けたことを確認することです。
  1. [Next] をクリックします
  2. [Finish]をクリックします。
  3. ポップアップメッセージで [はい] をクリックします。


新しい組織に転送するすべてのオブジェクトをインポートするまで、このプロセスを繰り返します。
 

関連するヘルプリソース

[Last Modified Date] および [Last Modified By] 項目に入力されていない挿入された値
「監査項目の作成」を有効化する前の考慮事項
データローダーを使用したデータの挿入、更新、または削除
How to Screencast - How to Set 'Audit' Field Values for Imported Records Using Data Loader (ハウツースクリーンキャスト - データローダーを使用してインポートされたレコードの「監査」項目の値を設定する方法)
 

ナレッジ記事番号

000385636

 
読み込み中
Salesforce Help | Article