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Salesforce から送信されるメールは、承認済ドメインからのみとなります続きを読む

メールの制限の種類についての概要

公開日: May 2, 2026
説明
次のメールの制限は、どのような場合に使用されますか?

1. 1 日の Single Email Message 受信先の上限
2. 1 日の一括メール送信の上限
3. 1 日のワークフローメールの上限
4. 個別のメール
5. システムメール (たとえば、パスワードリセットメール、お知らせメール) は制限にカウントされません
 
解決策
注:
  • この記事の情報は、Salesforce Classic とLightning Experience の両方に適用されます
  • この情報は、ライセンスを受けた Salesforce 組織に適用されます。試用期間中に Developer Edition 組織および Salesforce を評価する組織では、1 日およびメールあたりの送信メール数により厳しい制限 があります。


1. 1 日の Single Email Message 受信先の上限
 
Single Email Message のコールから送信されるメールです。これには、外部メールアドレスおよびユーザのメールアドレスが対象に含まれますが、ユーザ ID は対象に含まれません。

例: トリガ、クラス、ボタンを含む Apex から送信されるメール 



2. 1 日の一括メール送信の上限
 
ユーザインタフェースや設定メニューの [取引先責任者の一括メール送信] や [リードの一括メール送信] 機能を使用して送信されるメールです。加えて、ユーザーインターフェースの [リストメールの送信] オプションを使用して送信されたメールを含みます。

例: [取引先責任者] タブにアクセスし、画面の右下にある [取引先責任者の一括メール送信] のリンクをクリックして送信されるメール。[キャンペーン] タブに移動し、右上のドロップダウンメニューから [リストメールの送信] を選択して送信されたメール。



3. 1 日のワークフローメールの上限

ワークフローのアクションの一部として送信されるメールアラートです。

例: [設定] | [ワークフローと承認申請] | [メールアラート] で定義されているメールアラート



4. 個別のメール
 
各組織は、1 日に 5,000 件のメールを外部のメールアドレスに送信できます。「外部のメール」とは、取引先責任者、リード、またはユーザに関連付けられていないメールを指します。
Spring '19 より前に作成された取引先責任者、リード、個人取引先、および組織内のユーザに、取引先、取引先責任者、リード、商談、ケース、キャンペーン、またはカスタムオブジェクトページから直接 1 つのメールを送信することに制限はありません。

例: 取引先責任者レコードから 1 つの取引先責任者に送信されたメール

Spring ’19 以降に作成された組織では、この 1 日の制限は、メールアラート、単一のメールアクション、メール送信アクション、REST API にも適用されます。

Spring ’19 より前に作成された組織では、REST API を除く Apex および Salesforce API を介して送信されるメールに対してのみ 1 日の制限が適用されます。

注: 組織が制限に達したために、新しくカウントされたメールのいずれかを送信できない場合、メールで通知され、デバッグログにエントリが追加されます。

参考情報
 
ナレッジ記事番号

000386730

 
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