2022 年 4 月 13 日に Spring '22 での製品の改善と変更を反映して更新されました。
Winter '21 以降、新しい Salesforce のお客様は Lightning Sync を使用できなくなりました。 Microsoft または Googleアプリケーションと Salesforce 間で営業担当者の取引先責任者と行動の同期を開始する場合は、Einstein 活動キャプチャを検討することをお勧めします。Einstein活動キャプチャを使用すると、接続されたアカウントとSalesforceの間で行動と取引先責任者が自動的に同期されるほか、営業担当が送受信したメールと行動が関連する Salesforce レコードの活動タイムラインに自動的に追加されます。
Winter '21 以降に Salesforce を購入されたお客様は Lightning Sync 設定にアクセスできません。代わりに、最適な Microsoft および Google インテグレーションを利用できるように、Salesforce ではリソースを結集して 1 つの同期製品の提供に取り組んでいます。それが Einstein 活動キャプチャです。
さまざまな Salesforce のお客様が、この変更でどのような影響を受けるかについては次の表を確認してください。
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お客様 |
ユーザエクスペリエンス |
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現在の Lightning Sync ユーザとシステム管理者 |
この変更による現在のユーザやシステム管理者向けの製品機能への影響はありません。 ただし、Lightning Sync は引き続き機能を維持するための定期的な更新は受けますが、Winter '21 以降に製品の機能強化は計画されていません。 |
| Winter '21 より前に Salesforce に登録された Salesforce のお客様 |
この変更による、Winter '21 より前に Salesforce に登録されたお客様への影響はありません。ライセンス、エディション、およびシステムの要件を満たしていれば、Lightning Sync を設定して使用できます。 |
| Winter '21 以降に Salesforce に登録された Salesforce のお客様 |
[設定] の [Outlook インテグレーションおよび同期] ページの [Lightning Sync] セクションにアクセスできません。システム管理者は、この製品で同期するユーザを設定できません。代わりに、Einstein 活動キャプチャを検討することをお勧めします。そうすることで、Microsoft および Google インテグレーションの最新の改善を利用できます。 *2020 年 10 月~ 2021 年 2 月 13 日に組織を作成した一部のお客様は、例外として廃止まで Lightning Sync にアクセスできます。 |
Lightning Sync を使用できるかどうかは、Salesforce の [設定] からアクセス権を確認してください。[設定] から [クイック検索] ボックスに「同期」と入力し、[Outlook インテグレーションおよび同期] または [Google インテグレーションおよび同期] を選択します。
Lightning Sync を使用できる場合、[Lightning Sync] セクションの下に製品を有効化するオプションが表示されます。Lightning Sync を使用できない場合、Einstein 活動キャプチャ設定に案内するメッセージが表示されます。
新しい場所をご利用いただけます。
Lightning Sync は設定できなくなりました。ですが、対処方法があります。さらに生産性を高める機能をチームに提供するため、Einstein 活動キャプチャを設定できます。
Microsoft または Google アプリケーションと Salesforce との間で取引先責任者と行動を同期するには、Einstein 活動キャプチャをお勧めします。
Einstein 活動キャプチャを使用すると、営業担当は Microsoft または Google アプリケーションのワークフローを中断することなく、簡単に最新の Salesforce 生産性機能を利用できます。また、Lightning Syncと同じ基本機能に加えて、さらに多くの機能を利用できます。
主な違いを確認するには、次のシステム要件と機能の比較を参照してください。
詳細な比較については、「Einstein 活動キャプチャと Lightning Sync の比較」を参照してください。
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製品詳細 |
Einstein 活動キャプチャ |
Lightning Sync |
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Exchange Server |
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Google GSuite アカウント |
G Suite by Google Cloud。 |
Basic、Business、または Enterprise エディション用の G Suite by Google Cloud のみ。 詳細 |
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Salesforce ユーザーエクスペリエンス |
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*Salesforce モバイルアプリケーションで作成または編集された取引先責任者および行動の同期がサポートされます。活動タイムラインなど一部の機能は使用できません。 |
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Salesforce ユーザーライセンス |
Enterprise Edition、Performance Edition、または Unlimited Edition のお客様向けに「標準 Einstein 活動キャプチャ」権限セットで最大 100 人のユーザーをサポートします。 |
Sales Cloud、Service Cloud、または Lightning Platform を購入した場合、Lightning Sync では次の標準ライセンスで作業しているユーザのみがサポートされます。
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サポートされているエディション |
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両製品のシステム要件の完全なリストについては、次を参照してください。
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製品機能 |
Einstein 活動キャプチャ |
Lightning Sync |
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取引先責任者、行動、またはその両方を任意の方向に同期
|
利用可 |
利用可 |
|
カレンダーアプリケーションから Salesforce へのほぼリアルタイムの行動同期 |
利用可 |
利用不可
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関連する取引先、取引先責任者、リード、商談、契約、見積の活動タイムラインで Microsoft または Google のメールを自動的に表示 |
利用可。詳細 |
利用不可 |
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新規ユーザーの高速な初回同期 |
利用可 |
利用不可 |
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Salesforce システム管理者向けのステップバイステップの設定フローでのユーザー設定の定義 |
利用可 |
利用不可 |
|
システム管理者が Salesforce がアクセスできる Microsoft ユーザーアカウントの範囲を設定できるようにする接続方法 * |
サービスアカウントの接続方法を選択すると、サポートされているすべての Microsoft サービスで使用できます。 詳細 |
サービスアカウントの接続方法を選択した場合、一部の Microsoft サービスで使用できます。 詳細 |
|
Microsoft の自動検出サービスを使用せずに Salesforce に接続
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利用可。詳細 |
利用不可 |
|
Salesforce サーバーのみにデータを保存 *
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利用不可。詳細 |
利用可。詳細 |
| 関連する取引先、取引先責任者、リード、商談、契約、見積の活動タイムラインで Microsoft または Google の行動を自動的に表示* |
利用可。詳細 | 利用可 (制限付き)。詳細 |
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緊急アイテムの優先度付けのためにメールの Einstein メールインサイトを表示 |
利用可。有料オプションで、カスタムメールインサイトを作成できます。 詳細 |
利用不可 |
|
顧客との関係構築を支援するために取引先責任者とリードのおすすめの接続を表示 |
追加料金で利用可。詳細 |
利用不可 |
*規制の厳しい業種のお客様向け。
Einstein Activity Capture に移行する準備ができていない場合はどうすればよいですか?
Einstein 活動キャプチャが長期的に Microsoft または Google アプリケーションと Salesforce 間の取引先責任者と行動の同期ソリューションとなります。Einstein 活動キャプチャでは、同期以外にも生産性を向上させる機能を利用できます。ここでは、システム管理者と営業担当者が円滑に移行できるようにサポートします。Lightning Sync for Microsoft Exchange を使用している場合、Lightning Sync 移行アシスタントを使用すると、移行をすばやく簡単に行うことができます。
Einstein 活動キャプチャは、お客様のニーズに合ったエンタープライズ同期ソリューションを提供するために開発を続けています。最新の機能強化と利用可能時期についての詳細は、Salesforce リリースノートを参照してください。
Einstein活動キャプチャでニーズが満たされない場合は、AppExchange で入手できるサード パーティ同期ソリューションを検討することができます。
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