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購読者がメールアドレスを更新した際のインポート方法

公開日: Nov 28, 2025
説明

Salesforce Marketing CloudのEmail StudioやAutomation Studioを使用して、顧客がメールアドレスを更新した際の購読者情報の更新方法をご紹介します。少数の場合は手動で、大量の場合はインポート機能を活用して効率的に更新できます。 

解決策
少数のメールアドレスを更新する場合
  • Email Studio の [すべての購読者] から手動でメールアドレスを更新することが可能です。
少数のメールアドレスを更新する場合には以下の手順で更新することをおすすめします。
 
手順:
1.  [Email Studio] | [購読者] | [すべての購読者]  に遷移します。
2.  [検索] を利用し、購読者を特定します。もしくは、一覧から購読者を特定し、選択します。プロパティ上で、メールアドレスの更新を行います。

大量のメールアドレスを更新する場合
  • インポートを用いて、新規購読者の追加や更新を一括で行うことが可能です。
  • 更新する対象が多い場合などは以下の手順での更新をおすすめします。

 

注:
  • インポート対象ファイルの内容に準拠して一括で変更を行いますので、誤ったデータを更新する可能性もあります。
  • インポート対象ファイルの作成には十分ご確認ください。
インポートウィザードを使用した手順

手順: 
1. [Email Studio] | [購読者] | [すべての購読者] に遷移します。
2. インポートのボタンをクリックし、インポートウィザードに進みます。
3. 目的に合わせて内容を設定します。
  • ローカルに保存されているファイルをインポートする場合は、 [コンピューター] より、ファイルを選択します。
  • 20MB を超える場合は FTP サーバへアップロードし、 [FTP] にチェックしファイル名を記載します。
  • データ形式は、用意したファイルに合わせて設定します。
4. 属性のマッピングを行います。
5. [インポート完了時にメールを送信] をチェックすると、完了の通知を受け取ることができます。


インポートアクティビティを使用した手順

手順:
1. [Automation Studio] | [アクティビティ] | [アクティビティの作成 ] に遷移します。
2. [データコピーまたはインポート] を選択します。
3. アクティビティ名を入力します。
  • 通知メールの送信先にチェックを入れると、インポート完了時にメールが送信されます。
4. FTP サーバにアップロードしたファイルの場所を選択し、命名パターンを入力します。
  • 命名パターンが一致しない場合、次の項目に進むことができません。
5. デスティネーションでは、購読者リストを選択します。
  • [my subscribers] より、 [All Subscribers] をデスティネーションとして選択することで、すべての購読者へのインポートが可能になります。
6. データアクションを選択し、マップの方法を選択します。
7. 設定した項目に誤りがないか確認し、終了します。
ナレッジ記事番号

000390794

 
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