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Salesforce Authenticator 自動化

公開日: Apr 22, 2026
説明

Salesforce Authenticator(セールスフォースオーセンティケーター)アプリケーションで自動化を設定するには、アプリの推奨設定を有効にします。信頼できる場所からのログインが自動化されるためには、位置情報サービスやアプリのバックグラウンド更新を有効にすることが推奨されます。

 

サードパーティ Salesforce(セールスフォース) サイトの Cookie を保存するようにブラウザーのプライバシー設定を変更します。これは、システム管理者レベルまたはエンドユーザーレベルで行います。ブラウザーで変更を行う前に、この変更がセキュリティポリシーに準拠していることを IT 部門に確認してください。可能であればログイン履歴を保存するようにブラウザー設定を編集します。

解決策

Salesforce Authenticator アプリケーションの [設定] ページで、[Einstein のおすすめを有効化] の設定ボタンを有効にします。有効にすると、3 回以上信頼した場所では、信頼できる共通の場所からのログインが自動化されます。信頼できる場所は、アプリケーションから削除するまで保存されます。  

推奨: iOS の位置情報サービスをオンにして、[アプリのバックグラウンド更新] を有効にします。Android の場合は、[位置情報モード] を [高精度] に設定します。通知をオンに設定して、使用中はアプリケーションを常に開いておきます。  

注意:
低電力モードでは、[アプリのバックグラウンド更新] は無効になります。アプリケーションを強制的に終了すると、要求の自動化が中断される場合があります。

推奨されるその他の電話とアプリケーションの設定:

Authenticator アプリケーション - [アカウントをバックアップ] = オン
Authenticator アプリケーション - [自動化設定] の [Einstein のおすすめを有効化] = オン
[一般] のプライバシーと位置情報の設定 = オン
自動検出が行われるようにアプリケーションは開いたままにしておきます。

組織内: 
Salesforce 組織のシステム管理者側のクリックパス (Classic および Lightning):
[設定] から、[クイック検索] ボックスに「ID 検証」と入力し、[ID 検証] を選択します。
[Salesforce Authenticator は地理位置情報を使用して自動的に ID を検証する]を有効にします。

これらの設定をすべて行なってもパフォーマンスが改善しない場合は、  アプリケーションの [設定] > [フィードバックを送信] を選択して、レビューを依頼してください。これにより、各設定の詳細が製品チームに送信されてパフォーマンスレビューが行われ、結果が返信されます。

[Einstein のおすすめを有効化] を無効にしても、現在の信頼できる場所はそのまま残ります。Salesforce Authenticator を新たにダウンロードすると、これらのデバイス設定で [Einstein のおすすめを有効化] が有効になります。また、iOS の位置情報サービスはオン、[アプリのバックグラウンド更新] は有効になります。Android の場合は、[位置情報モード] が [高精度] に設定されます。
 
 

ナレッジ記事番号

000389323

 
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