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カスタム Lightning レコードページの標準の Lightning コンソールアプリケーションへの割り当て

公開日: Nov 6, 2024
説明
カスタム Lightning レコードページをオブジェクトの組織デフォルトとして割り当てると、標準の Salesforce Lightning コンソールアプリケーション内でページがユーザーに表示されません。
解決策

これは設計どおりの動作です。

標準の Salesforce コンソールアプリケーションでは、一部のオブジェクトにシステムアプリのデフォルトレコードページがあります。これらのオブジェクトでは、カスタムの Lightning レコードページを組織のデフォルトとして割り当てた場合、ユーザーには表示されません。これらのオブジェクトの標準の Salesforce Lightning コンソールアプリケーションにカスタム Lightning レコードページを割り当てるには、カスタムページを標準コンソールアプリケーションのアプリケーションデフォルトとして割り当てます。

現在アプリケーションに割り当てられている Lightning レコードページは次の手順で確認できます。

 

  1. [Lightning Experience]設定 | [オブジェクトマネージャ] の順にクリックします。
  2. リストからオブジェクトをクリックします
  3. 左側のパネルから [Lightning レコードページ] をクリックします。
  4. 右上の [ページ割り当てを表示] ボタンをクリックします。
  5. [割り当てを検索] ボックスで、利用可能な [アプリ]、[レコードタイプ][プロファイル] の各選択リストの値を選択します。
  6. [ページを検索] ボタンをクリックします。
  7. 表示される [表示ページ] セクションを確認します。
  8. [表示ページ][アプリケーションシステムのデフォルト] と表示された場合、コンソールアプリケーションは、カスタム Lightning レコードページではなく、システムアプリケーションのデフォルトレコードページを使用していることを示します。

Lightning レコードページについての詳細は、
「Lightning Experience レコードページの作成および設定」
「Lightning Experience のレコードページの有効化」を参照してください。
ナレッジ記事番号

000380233

 
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