Loading
Salesforce から送信されるメールは、承認済ドメインからのみとなります続きを読む

Gmail インテグレーションのサイドパネルのエラー「セッションの有効期限が切れました」

公開日: Apr 25, 2025
説明
※この記事は英語版を翻訳しており、一部に機械翻訳を含むため内容は後日更新される可能性があります。最新の内容は英語版を参照してください。表示言語は画面右下の言語名から切り替えられます。

Gmail の使用中、セッションの有効期限が切れたという表示がサイドパネルに出ます。Google Chrome の別のタブで Salesforce.com も開いています。

別のタブで Salesforce.com からログアウトすると、Gmail インテグレーションのサイドパネルに「セッションの有効期限が切れました」というエラーメッセージがポップアップで表示されます。
解決策

Winter ’20 では、Gmail インテグレーションのサイドパネルのセッションには、開いている Salesforce.com タブのセッションがそのまま反映されます。したがって、Salesforce.com タブでセッションがタイムアウトになると、Gmail インテグレーションのサイドパネルからもログアウトします。

ただし、Gmail のページを更新した場合、エラーは表示されなくなります。エラーメッセージの [OK] をクリックしてサイドパネルを更新することもできます。
 

回避策: これはセッションの期限切れの問題であるため、影響を受けるユーザのプロファイルでセッションのタイムアウトを延長するとエラーメッセージを回避できます。

Salesforce Classic の場合

  1. [設定] | [ユーザの管理] | [プロファイル] に移動します。
  2. 影響を受けるユーザのプロファイルをクリックします。
  3. [セッションの設定] をクリックします。
  4. [編集] をクリックします。
  5. [セッションタイムアウト] を変更して期限を延長します。
  6. [保存] をクリックします。

Lightning Experience の場合
  1. ギアアイコン をクリックし、[設定] | [ユーザ] | [プロファイル] に移動します。
  2. 影響を受けるユーザのプロファイルをクリックします。
  3. [セッションの設定] をクリックします。
  4. [編集] をクリックします。
  5. [セッションタイムアウト] を変更して期限を延長します。
  6. [保存] をクリックします。
ナレッジ記事番号

000380447

 
読み込み中
Salesforce Help | Article