Loading
Salesforce から送信されるメールは、承認済ドメインからのみとなります続きを読む

IoT Explorer の廃止

公開日: Apr 12, 2025
説明

変更点は?


Salesforce IoT Explorer Edition は Winter '21* に廃止される予定であることをお知らせいたします。2020 年 10 月以降も既存の契約は有効です。ただし、既存の契約の更新や延長はできなくなります。


*現時点では 2020 年 10 月を予定していますが、変更される可能性もあります



この変更による影響は?


Winter '21 リリースでは、Salesforce IoT Explorer Edition にアクセスできなくなります。これには、[設定] のオーケストレーションとコンテキストを含みます。イベントによってオーケストレーションの実行はトリガされなくなります。また、Event Insights (旧称 IoT Insights) にはオーケストレーション変数が含まれなくなります。


IoT Explorer が廃止される理由は?
Salesforce では、IoT 信号処理機能の向上を目指しています。Lightning フローの使いやすさと機能に集中することで、このプラットフォームによる新しい機能へのアクセスをお客様に提供し、継続的な成長によって今後もお客様の位置づけを確かなものにします。Salesforce は、Lightning フローに大規模な技術的投資を行っていて、これらは多くのクラウド製品にわたって利用することができるため、フローを使用して IoT からアクセスできます。



推奨事項は?


Salesforce は、使用している機能の廃止は、混乱を招く可能性があることを理解しております。IoT 機能の代わりに Lightning フロートカスタムオブジェクトを使用することを検討してください。Lightning フローはほとんどの Salesforce エディションに付属するプラットフォームライセンスに含まれているため、アドオンは必要ありません。アクションを実行するプロセスやフローをトリガするには、プラットフォームイベントを使用します。詳細は、こちらをクリックしてください。


ユーザが影響を受けるかどうかの判別方法は?
影響を受けるユーザは IoT オーケストレーションで確認します。IoT Insights (オーケストレーションデータがここに表示される可能性があります) のユーザも含みます。

 

ナレッジ記事番号

000380519

 
読み込み中
Salesforce Help | Article