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「InternalServerError : Retried more than 30 times (再試行が 30 回を超えました)」 によるデータ同期ジョブ失敗

公開日: Feb 1, 2024
説明

CRM Analytics のデータ同期ジョブが、
「Something went wrong while executing the Sync_<Object> node: Batch <18-digit Id> Failed: : InternalServerError : Retried more than 15 times 
(Sync_<Object> ノード実行中に何らかの問題が発生しました: バッチ <18-digit Id> 失敗: : InternalServerError : 再試行が 15 回を超えました)」
または
「Something went wrong while executing the Sync_<Object> node: Batch <18-digit Id> Failed: : InternalServerError : Retried more than 30 times
(Sync_<Object> ノード実行中に何らかの問題が発生しました: バッチ <18-digit Id> 失敗: : InternalServerError : 再試行が 30 回を超えました)」
というエラーメッセージで失敗する場合があります。


CRM Analytics は、Bulk API ジョブを使用して Salesforce データをダイジェストしますが、結果ファイルのサイズは 900 MB に制限されています。Bulk API ジョブは、このようなファイルを最大 15 個生成すると失敗します。これにより、データ同期ジョブも失敗します。

解決策

データ同期によってダイジェストされるデータ量を減らすとエラーが解決されます。大きな項目値を持つテキスト項目を削除するには、影響を受けるオブジェクトのデータ同期を再設定します。

ベストプラクティスとして、増分同期モードの SFDC_LOCAL データ同期ジョブが連続して失敗した場合は、手動で完全同期を実行する必要があります。これは、増分同期されるレコードの数が時間の経過とともに増加し、パフォーマンスが最適化されたしきい値を超えたためです。完全同期では PK チャンキング が使用され、SFDC オブジェクトからすべてのレコードが効率的に取得されます。

接続モードを、[定期的な完全同期] に変更することを検討してください。これにより、定期的に完全同期が実行されます。
完全同期で問題が解決しない場合は、データ同期によって処理されるデータの量を減らすと、エラーが解決される可能性があります。

対処:
1) 影響を受けるオブジェクトのデータ同期を再構成して、項目値が大きいテキスト項目を削除します。
2) 
データ同期検索条件を追加して、取り込まれるレコードの数を減らします。

ナレッジ記事番号

000380582

 
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