Loading
Salesforce から送信されるメールは、承認済ドメインからのみとなります続きを読む

古い/既存の商談レコードの、新たに変更された確度(%) の値を一括更新する

公開日: Apr 30, 2026
説明
確度 (%) の項目を新しい値に更新しても、古い/既存の商談レコードの確率 (%) 項目は自動的に更新されません。

例えば、A は [Prospecting (見込み客の探査)] フェーズを持っており、Prospecting ステージの確度を 25% から 30% に変更した場合、Prospecting ステージを持つ既存の商談レコードの確度は 25% のままです。
 
解決策
以下の手順で、「既存の商談」レコードの新しい確度 (%) の値を一括更新することができます:

1. データローダによる一括更新
  • 商談 ID と新しいカスタム確度 (%) の値 (「%」記号なし) を含む .csv ファイルのリクエストをします。
  • 商談 ID のみで Update を実行すると、すべての商談レコードをファイルから [Edit and Save] (編集して保存) します。

2. 商談のフェーズごとにワークフロー項目更新を作成し、商談 ID の一括更新を実行する
  • まず、フェーズごとに、関連するフェーズの確度アクション項目の更新を行うワークフロールールを作成します。このワークフロールールを作成するには、こちらの記事で紹介されている手順に従ってください。
  • レポートを実行して商談 ID を取得し、それを .csv ファイルにエクスポートしたり、データローダを使って商談 ID をエクスポートしたりすることができます。
  • データローダで Update コマンドを実行して、商談レコードの一括更新を行います。
 
注:
  • ワークフローの項目更新で % 項目を設定する際に、数値を 100 で割る必要があります。つまり、50 を設定するのではなく、次のようになります: 0.50
  • この Known Issues (既知の問題) で説明されているように、現在プロセスビルダーで確度 % 項目を更新することができないため、複数のワークフロー項目更新を作成する必要があります。
ナレッジ記事番号

000380588

 
読み込み中
Salesforce Help | Article