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Open Commerce API (OCAPI) の従来バージョンの廃止

公開日: Apr 8, 2020
説明

2020 年 7 月 1 日をもって、Open Commerce API (OCAPI) の従来バージョンである 16.x 以下を廃止することになりました。お客様の組織でこの機能をご利用中である場合に備え、この変更による影響と選択肢について事前にお知らせいたします。

従来の OCAPI バージョンを廃止する理由についてもご説明いたします。今回の廃止は、今後はセキュリティとパフォーマンスの向上を目指して最新の API バージョンの開発に注力していくという Salesforce の方針によるものです。

 

お客様にてご対応いただく作業: 必要な作業を実行しなかった場合:

 

廃止予定の従来バージョンを使用するアプリケーションを引き続き問題なくご利用いただくためには、 

最新バージョンの OCAPI を使用するようにアプリケーションを再構築していただく必要があります。

 

これには、バージョン間の依存関係を確認し、OCAPI エンドポイントの古いバージョンがどこで使用されているかを特定していただく必要があります。この際には、必要に応じてエンドポイントのリストとエンドポイントのコール先のバージョンをご提供させていただきます。 

 

ただし、コールに該当するコードの部分を特定するのは、お客様と開発チームの責任となります。

 

変更が必要なエンドポイントを特定できた時点で、お客様の開発チームが該当するエンドポイントを新しいバージョンに更新し、一連のテストを実行して、変更がコマースサイトに及ぼす影響を判断していただく必要があります。コードの変更箇所に関連する完全なリグレッションテストを行うことも推奨されます。

 

セキュリティの強化やパフォーマンス、機能の向上など、クラウドソフトウェア配信のメリットを今後も実現していけるように、できる限り多くの新しいバージョンを導入することが重要です。新しいバージョンがリリースされるたびに導入していくことは現実的ではないことは承知しておりますが、同時に、数年前の古いバージョンをまだ使用していることは懸念材料であることも事実です。

ナレッジ記事番号

000380633

 
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