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マップ用に検証済み緯度と検証済み経度の項目を作成する

公開日: Nov 3, 2022
説明
※この記事は英語版を翻訳しており、一部機械翻訳を含むため内容は後日更新される可能性があります。最新の内容は英語版を参照してください。表示言語は画面右下の言語名から切り替えられます。

位置情報が正確に地理コード化されないときがあります。実際の場所が、地理コード化された場所よりも先にあったり、道の向かい側にあったりすることがあります。検証済みの緯度と経度の項目をオブジェクトに追加することで、マーカーを正しい位置に手動で配置できます。さらに、マーカーをプロットするときにこれらの項目から読み取るようにマップを設定することもできます。
解決策
1.[設定] - [オブジェクトマネージャ] の順に移動してからオブジェクトに移動します。[項目とリレーション] で [新規] を選択します。

2.[データ型] で [番号] を選択します。[次へ] を選択します。

3.項目表示ラベルの名前を入力します。「検証済み緯度」などの名前にします。[長さ] に「3」を入力します。[小数部の桁数] に「15」を入力します。[次へ] を選択します。

4.[項目レベルセキュリティ] 設定が [参照可能] であることを確認します。[次へ] を選択します。

5.カスタム項目をページレイアウトに追加します。[保存 & 新規] をクリックします。[検証済み経度] 項目に対して、ステップ 2~4 を繰り返します。

6.次に、[検証済み緯度] と [検証済み経度] の項目に対し、マップが読み取りと書き込みを行えるようにする必要があります。[クイック検索] ボックスに「インストール済みパッケージ」と入力します。[インストール済みパッケージ] を選択します。

7.Salesforce Maps パッケージの横の [設定] を選択します。  

8.ベースオブジェクトをすでに作成している場合は、[Edit Existing (既存を編集)] タブを選択します。カスタムオブジェクトを初めてセットアップする場合は、「Prepare Custom Objects for Salesforce Maps (Salesforce マップ用のカスタムオブジェクトの準備)」を参照してください。ドロップダウンからベースオブジェクトを選択します。

9.作成した [検証済み緯度] 項目を選択します。

10.作成した [検証済み経度] 項目を選択します。

11.準備ができたら、ページ下部の[保存] を選択します。これで、[検証済みの位置情報を設定] ボタンをマップで使用するための準備が整いました。

関連情報:
Use Set Verified Location in Maps ([検証済みの位置情報を設定] をマップで使用する)
ナレッジ記事番号

000380790

 
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