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Maps の無効ユーザーの自動割り当て一括処理を再スケジュールする

公開日: May 5, 2026
説明
スケジュール済みジョブの実行ユーザーとして割り当てられていた人物が無効化されていると、自動割り当ての一括処理は機能しなくなります。通常、ユーザーが会社を退職すると Salesforce Org で無効化されます。この記事では、自動割り当ての一括処理を再開する方法について概説します。
解決策

スケジュール済みジョブの削除


一括処理を再スケジュールする前に、無効ユーザーの既存のジョブを削除する必要がある場合があります。このセクションではその方法を紹介します。

1.[設定] | [スケジュール済みジョブ] の順に移動します。[スケジュール済みジョブ] を選択します。

2.[削除] を選択すると、無効ユーザーに対して実行中の「Maps 自動割り当て」ジョブが削除されます。

 

自動割り当て一括処理の再起動


1.[設定] | [インストール済みパッケージ] の順に移動します。[インストール済みパッケージ] を選択します。

2.Salesforce Maps の横にある [設定] を選択します

3.左側から [自動割り当て] を選択します。

4.[スケジュール済み計画] を選択します。

5.[スケジュールを設定] ボタンをクリックします。

6.[スケジュールを実行] ボタンをオンにし、割り当て計画を実行する間隔を設定します。 

7.[保存] をクリックします。

注意: [スケジュールを設定] ボタンをクリックし、[スケジュールを実行] をオフにすると、自動割り当てのスケジュール済みジョブを削除できます。
ナレッジ記事番号

000380795

 
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