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Maps マーカーレイヤービルダーの項目の絞り込み

公開日: Dec 13, 2022
説明
Salesforce Maps の項目の絞り込みは、最も基本的な絞り込みタイプであると同時に、最もよく使われる絞り込みタイプでもあります。項目の絞り込み を使用すると、選択したベースオブジェクトの利用可能な項目から選択できます。
解決策
注意: ロングテキストエリア項目は、Salesforce Maps では絞り込みできません。

マーカーレイヤー取引先オブジェクトに構築されている場合、ユーザーは、項目の絞り込みを使って取引先レベル項目にアクセスできます。
  1. 該当するマーカーレイヤーを編集します。
  2. [検索条件] タブで [項目の絞り込み] を選択します。
  3. 使用できる項目を選択し、演算子を選んで検索条件値を追加します。

[項目の絞り込み] を使って、ユーザーはデータ構造も検索できます。検索条件ボックスに「Lookup」という単語を入力すると、オブジェクトのすべてのルックアップ項目が表示されます。参照項目を選択すると、ユーザーはルックアップリレーションから関連するオブジェクトの絞り込みを追加できます。以下の例では、ユーザーテーブルに基づく特定のユーザー絞り込み機能を備えた取引先レポートの作成方法を説明します。
  1. [取引先] オブジェクトに基づく [マーカーレイヤー] を作成します。
  2. [検索条件] タブで [項目の絞り込み] を選択します。
  3. [取引先] オブジェクトの [所有者 ID] 参照項目を選択します。新しいドロップダウン項目が下に表示されます。
  4. 関連するすべての [ユーザー] オブジェクト項目がドロップダウンに表示されます。[ユーザー名] を選択します。
  5. 「次の値と一致する」演算子を選択し、該当するユーザー名を入力すると、そのユーザーが所有するすべての取引先が表示されます。

項目の絞り込みは [検索条件ロジック] を使用して整理すると、より複雑なマーカーレイヤーに対応できます。
  1. [取引先] オブジェクトに基づく [マーカーレイヤー] を作成します。
  2. [検索条件] タブで [項目の絞り込み] を選択します。
  3. [+条件を追加] ボタンで、複数の検索条件を作成します。
    • 例 - 1.「業種」が「繊維」と一致する、2.「レーティング」が「注目」と一致する
  4. [アクションの実行条件] ドロップダウンで [カスタムロジックに一致] を選択します。
  5. Boolean 演算子を使用して、カスタム検索条件ロジックを管理します。例 - (1 OR 2)
 

関連情報
Apply Field Filters to Maps Marker Layers in Salesforce Maps (Salesforce Maps でマーカーレイヤーに項目の絞り込みを適用する)

ナレッジ記事番号

000380829

 
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