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オブジェクトレベルでのファイルストレージの計算

公開日: May 25, 2026
説明
※この記事は英語版を翻訳しており、一部機械翻訳を含むため内容は後日更新される可能性があります。最新の内容は英語版を参照してください。表示言語は画面右下の言語名から切り替えられます。

ストレージを最適に使用するには、どのオブジェクトが最もファイルストレージを消費しているかを確認しなければならない場合もあります。

[Storage Usage (ストレージの使用状況)] で詳細を確認できるものの、このページの内訳を見てもあまり詳しいことはわかりません。

[Storage Usage (ストレージの使用状況)] ページでは、次の項目のみ確認できます。
  • Current File Storage Usage (現在のファイルストレージの使用状況)
コンテンツ本文、写真、添付ファイル、ドキュメントなどに応じてストレージの使用量の内訳が表示されます。
  • Top Users by File Storage Usage (ファイルストレージ使用量の多いユーザー)
各ユーザーがアップロードしたコンテンツの詳細およびストレージ使用量の割合を詳しく確認できます。
解決策
各オブジェクトが消費したファイルストレージを確認できる標準機能はありません。

ただし、エクスポートしたデータから ContentVersion.csv ファイルと ContentDocumentLink.csv ファイルを使用して、必要な情報を取得できます。 次の手順に従って、必要な情報を取得します。

ステップ 1
データエクスポートサービスを使用してデータをエクスポートし、ContentVersion と ContentDocumentLink を含めます。
または
データローダーを使用して ContentVersion と ContentDocumentLink をエクスポートします。

ステップ 2
  • ContentVersion.csv を開きます。
  • ContentSize 列を切り取り、ContentDocumentId 列の隣に貼り付けます。
  • ContentDocumentLink.csv を開きます。 LinkedEntityId の隣に新しい列を作成し、名前を「ObjectPrefix」とします。
  • 別の列を 'ContentDocumentId' 列の隣に追加し、名前を「ContentSize」とします。
  • 'ObjectPrefix' 列で次のコマンドを入力して、以下のすべての行に適用します。
=LEFT(B2,3)
##B2 は 'LinkedEntityId' 列の最初の値を参照しています。列全体をコピーして、同じ場所に値として貼り付けます。
  • ContentSize 列で次のコマンドを入力してすべての行に適用します。
=VLOOKUP(D2,ContentVersion.csv!$B:$C,2,0)
## D2 列は
'ContentDocumentId' 列の最初の値を参照し、B および C 列は ContentVersion.csv ファイルの ContentDocumentId 列および ContentSize 列を参照しています。

ステップ 3
  • 'ObjectPrefix' 列をコピーして同じワークシートの別の列 (仮に L 列) に貼り付けます。
  • L 列を選択し、重複する値を [Data>>Remove Duplicates (データ>>重複を削除)] オプションを使用して削除します。
L 列に、一意のオブジェクト接頭辞のみが表示されます。

ステップ 4
  • 別の列 (仮に M 列) を作成して、名前を「ObjectwizeFileSize」とします。
  • ObjectwizeFileSize に次の条件を入力し、以下のすべての行に適用します。
=SUMIFS(C:C,E:E,L2) # C は ContentSize 列、E は ObjectPrefix 列、L は ObectPrefix 列

M 列の情報を使用してファイルストレージを多く消費しているオブジェクトを特定し、最適化できます。

注意:ファイルサイズは MB です。
ナレッジ記事番号

000381136

 
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