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Marketing Cloud - 従来のコンテンツの廃止

公開日: Jun 10, 2025
説明

更新: 2023 年 2 月 27 日

Marketing Cloud の従来のコンテンツ機能の廃止は、2020 年 10 月に発表され、2023 年 4 月 24 日に正式に廃止されます。2023 年 4 月 24 日以降、メールとコンテンツの作成、編集、表示は Content Builder でのみ行えます。2016 年に提供が開始された Content Builder は最新のメールコンテンツ作成ツールであり、従来のコンテンツ作成ツールでは利用できない拡張機能が含まれています。

従来のコンテンツツールが廃止される理由は?

従来のコンテンツツールは、お客様が Content Builder の拡張機能を利用できるようにするために廃止されます。Content Builder は Salesforce の標準コンテンツ作成ツールであり、より高いセキュリティ、機能、柔軟性を提供します。

この廃止に含まれる内容は?

以下の機能が使用できなくなります。括弧内は、各機能が使用されているユーザインターフェースです。
 

  • 従来のコンテンツへのアクセス ([コンテンツ] タブの [従来のコンテンツの使用] リンク)
    • 従来のメール、テンプレート、コンテンツ領域にはアクセスできなくなります
    • ポートフォリオにはアクセスできなくなります
  • [最近のメール] ビュー (オーバーページの [最近のアイテム] の [メール] ボタン)
  • ポートフォリオへのアクセス 
  • 以下から送信する従来のメールの選択
    • Email Studio のトリガーによる送信
    • Email Studio のユーザが開始した送信の定義
    • Journey Builder のメールアクティビティ
    • Automation Studio アクティビティ
    • A/B テスト
  • ダブルオプトインリストでの従来のメールの選択
  • 配信プロファイルでのライブラリコンテンツヘッダー/フッターの使用
  • Content Builder への従来のコンテンツのインポート (Content Builder の [Classic からインポート] ボタン)
 

この廃止に含まれない内容は?

以下の機能は影響を受けません。 
 

  • 従来のコンテンツへの SOAP API アクセス - API ルートは引き続き機能します
  • 現在実行中のオートメーション - ユーザがメールアクティビティを編集する場合は、Content Builder メールを選択する必要があります
  • 現在実行中のトリガーによる送信 - ユーザがトリガーによる送信の定義を編集する場合は、Content Builder メールを選択する必要があります
 

どのように対応すれば良いでしょうか?

まだ Content Builder を使用していない場合は、こちらの記事に従って Content Builder を使い始めてください。

従来のツールで作成したメールを Content Builder でも使用できますか?

従来のツールは廃止日までお使いいただけます。既存の従来のコンテンツメールまたは Content Builder メールから Content Builder メールを作成できます。詳細は、こちらのヘルプページをご覧ください。

詳細情報はどこで入手できますか?

何かご質問がある場合は、Salesforce ヘルプからサポートにケースを登録してください。現在と過去の廃止機能の一覧を参照するには、「Salesforce 機能の廃止」をご覧ください。

製品や機能を廃止する Salesforce のアプローチについては、「機能廃止の方針」をご覧ください。

ナレッジ記事番号

000381233

 
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