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Salesforce CPQ で注文から契約を作成する方法と商談から契約を作成する方法の相違点

公開日: Apr 29, 2025
説明
Salesforce CPQ では商談レコードまたは注文レコードの [Contracted (契約済み)] チェックボックスをオンにして、サブスクリプション商品の契約を生成できます。
解決策

商談から契約を作成する場合

商談から契約を作成するには、商談レコードで [契約済み] を選択し、変更内容を保存します。契約は主見積の開始日と終了日から開始日と終了日を継承します。Salesforce CPQ は主見積から各サブスクリプション商品のサブスクリプションレコードを作成します。

これらのレコードには見積済みの各サブスクリプション商品の価格設定値と日付値が含まれています。サブスクリプションレコードには契約のサブスクリプション関連リストからアクセスできます。
  • デフォルトではサブスクリプションは見積品目グループの開始日と終了日から開始日と終了日を継承する。
  • 見積品目グループの日付が null の場合、サブスクリプションは見積品目の開始日と終了日から開始日と終了日を継承する。
  • 見積品目の日付が null の場合、サブスクリプションレコードは見積品目の有効開始日の値と有効終了日の値から開始日と終了日を継承する。
サブスクリプションはその他すべての対応する見積品目項目の値を継承します。
 

注文から契約を作成する場合

注文から契約を作成するには、注文レコードで [契約済み] を選択し、変更内容を保存します。デフォルトでは Salesforce CPQ は終了日が一致するサブスクリプション注文商品の各グループの契約を作成します。

注文から契約レコードを作成する際には次の設定が必要です。
  • 注文に 1 つ以上のサブスクリプション注文商品が含まれている。
  • すべてのサブスクリプション注文商品が有効になっている。
  • 関連する商談がまだ注文に関連付けられている見積で契約されていない。
  • 注文商品が注文の生成元である見積の見積品目に関連している必要がある。
Salesforce CPQ は次の設定を基に各契約レコードの日付を設定します。
  • 契約の開始日は注文の注文開始日項目の値を継承する。
  • 契約の終了日はその契約の注文商品の共有終了日を継承する。
  • サブスクリプション開始日および終了日は注文商品の開始日と終了日を継承する。
次に、Salesforce CPQ は各サブスクリプション注文商品のサブスクリプションレコードを作成します。これらのレコードには見積済みの各サブスクリプション商品の価格設定値と日付値が含まれています。契約済みの注文商品セットから作成されたサブスクリプションレコードは注文商品の開始日と終了日に基づいて開始日と終了日を設定します。最後に、各注文商品のサブスクリプション項目は関連するサブスクリプションレコードへの参照関係を受け取ります。


関連情報
ナレッジ記事番号

000381245

 
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