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Outlook インテグレーションにより、ユーザーが [送信時にメールを記録] 機能を使用できるようにする

公開日: Jul 30, 2025
説明
※この記事は英語版を翻訳しており、一部機械翻訳を含むため内容は後日更新される可能性があります。最新の内容は英語版を参照してください。表示言語は画面右下の言語名から切り替えられます。

Outlook インテグレーションでは、Outlook のメールを Salesforce レコードに関連付けることができます。通常、Outlook クライアントからサイドパネルを開き、Outlook の受信トレイや送信済みフォルダーのメールを表示しながら関連付けることができます。
 
  1. Outlook で拡張メールを使用」機能を使用すると、ユーザーは作成中に [送信時にメールを記録] ボタンを使ってメールを関連付けることもできます。
  2. これは、デフォルトではユーザーに対して有効になっていないため、サイドパネルに「メールを記録する権限についてシステム管理者にお問い合わせください」というエラーメッセージが表示される可能性があります。
解決策

 

1.[Outlook で拡張メールを使用] を有効にします。

Salesforce Classic の場合
 

  1. [設定] をクリックします。
  2. [クイック検索] ボックスに「Outlook インテグレーションおよび同期」と入力してクリックします。
  3. [ユーザーが Salesforce レコードに Outlook からアクセスできるようにする] のメニューを展開します。
  4. [Outlook で拡張メールを使用] を選択し、右側のトグルバーをクリックして有効にします。
 

Lightning Experience の場合
 

  1. ギアアイコン | [設定] をクリックします。
  2. [クイック検索] ボックスに「Outlook インテグレーションおよび同期」と入力してクリックします。
  3. [ユーザーが Salesforce レコードに Outlook からアクセスできるようにする] のメニューを展開します。
  4. [Outlook で拡張メールを使用] を選択し、右側のトグルバーをクリックして有効にします。

 

2.[メール to Salesforce] を有効にします。

上記の手順を実行しても「メールを記録する権限についてシステム管理者にお問い合わせください」というエラーメッセージが表示される場合は、こちらで説明する手順に従って、組織内で [メール to Salesforce] が有効になっていることを確認してください。

ナレッジ記事番号

000381312

 
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