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Account Engagement での効率的なメールリストの作成

公開日: Sep 30, 2025
説明
Account Engagement を使用して、プロスペクトにメールを送信するためには、その前にメールアドレスのリストを用意する必要があります。リストの購入は手っ取り早い優れた方法だと考えるかも知れませんが、実際にはまったく違います。この記事では、リストの購入が悪いアイデアである理由と、代わりに何をすべきかを説明します。
解決策

悪いアイデア: リストの購入

リストを購入してはいけません。Account Engagement の権限ベースのマーケティングポリシー (英語) に反するだけではなく、多くの理由から非常に悪いアイデアであると言えます。重要な理由をいくつか紹介します。
1.購入したリストは、決して販売者が言うほど良い内容ではありません。もしあなたの手元にバウンス率の低い優れたオプトインリストがあったら、他のマーケティング担当者に売ろうと考えますか? そんなことは考えないですよね? むしろ必死に守ろうとするでしょう。購入したリストは、販売者がどれほど優れていると言おうとも、バウンス率が高くてスパムトラップも含まれているものが多いと言えます。
2.購入したリストのプロスペクトは、こちらが誰かを知りませんので、メールが来てもエンゲージするとは考えられません。送信者が誰かがわからないメールを受け取ったプロスペクトの多くはメールを読まずに削除してしまうか、さらに悪いケースではスパムとして報告してしまいます。この結果、配信到達率が急落し、レピュテーションの送信を台無しにしてしまいます
3.ブロックリストに登録されてしまいます。配信到達性が損なわれるため、これは避けなければなりません。
4.スパム業者は購入したリストを使用します。購入したリストにメールを送信するということは、迷惑メールを一括送信していること (つまりスパムそのもの) を意味します。ですから、購入したリストは使用しないでください。信頼できる ESP はそのようなことはしませんし、そういうことをすると Account Engagement のメールレピュテーションチームともトラブルになります。

リストを購入することはお金の無駄であるばかりでなく、送信レピュテーションを損ない、あなたのブランドとエンゲージしたいと考えている人にメールが届かなくなるのです。では、リストを購入する代わりに何をすればよいでしょうか? 自分でリストを作成するのです。
 

良いアイデア: 自分でリストを作成する

きちんと整理され、ポリシーに準拠したメールリストを作成して管理することは、努力に値する作業です。質の高いメールリストの作成に集中することで、配信到達性とプロスペクトのエンゲージメントを高め、より良いリードを生成できるようになります。

1.Web サイトに魅力的なコンテンツを投稿する: ブログ投稿と有益なマーケティングコンテンツを作成して、読者に更新情報を購読するように勧めましょう。明確な行動喚起を使用して、Account Engagement フォームで更新情報にサインアップするように読者を誘導してください。
2.イベントや展示会で Account Engagement を活用する: イベントや展示会で Account Engagement を使用することで、メールのニュースレターや関心リストにサインアップするようにプロスペクトを勧誘しましょう。実際に始めるには、「展示会での Pardot の使用」を参照してください。
3.Web サイトでゲーツ付きのコンテンツを使用する: フォームを使用して、Web セミナー、ホワイトペーパー、ケーススタディなどのコンテンツにゲートを付けましょう。 コンテンツにゲートを付けるための Account Engagement フォームを使用することで、訪問者が既知のプロスペクトとなり、質の高いメールリストの構築に役立ちます。
4.ゲート付きコンテンツをソーシャルメディアやブログでプロモーションする: ソーシャル投稿を使用して、ゲート付きコンテンツを自分のブログやソーシャルメディアで宣伝しましょう。
Account Engagement で確認済みオプトインプロセスを設定する方法は、この記事を参照してください。優れたメールリストを作成したら、内容を整理しておきましょう。リストを整理して最新に保つためのヒントは、「Database Hygiene FAQ (データベースを良好に保つための FAQ)」を参照してください。
ナレッジ記事番号

000381474

 
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