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Salesforce CPQ の特殊な項目

公開日: Jun 16, 2022
説明
システム管理者は、高度な機能を活用するために Salesforce CPQ で次のカスタム項目を手動で作成できます。次の項目のリストと関連する機能の説明を確認し、組織で作成する必要があるかどうかを判断してください。
解決策
注意: 特殊な項目は、CPQ 価格ウォーターフォール に応じて並び替え順や下流の価格項目の影響を受ける可能性があるため、本番組織で実装する前に適切にテストする必要があります。
項目

オブジェクト/

場所

データ型説明

AdditionalDiscountUnit

見積品目選択リストこの選択リスト項目に入力した値によって、見積品目で入力する追加割引の単位が変更されます。デフォルトの推奨選択リスト値は、[パーセント]、[通貨]、[単位]、および [合計] です。
AdditionalInstructions商品機能テキスト この名前のテキスト項目を作成し、特定の商品機能レコードで入力すると、バンドルの設定時に説明/ヘルプテキストがユーザに表示されます。
ApplyAdditionalDiscountLast見積数式 (数値)価格ウォーターフォールの最後の「追加割引」を適用します (内部価格設定ロジック)。
ApplyPartnerDiscountFirst見積数式 (数値)ApplyPartnerDiscountFirst は、リスト価格に対して、パートナー割引を計算してから自動割引を計算し、最後にその他の手動割引を計算します。 
ApprovalsArchived見積数式 (数値) この項目に 1 の値に設定すると、高度な承認を使用しているときに承認レコードが [承認] 関連リストから削除されることを回避できます。
ChannelDiscountsOffList見積数式 (数値)ChannelDiscountsOffList は、リスト価格に対する割引を順次計算していくのではなく、すべての割引を計算します。 
ContractedAccountID見積数式 (テキスト)使用する契約価格が含まれる取引先の Salesforce ID を入力できます (通常はワークフロールールを使用)。たとえば、「この見積が直接かチャネルかに関係なく、直接契約価格を使用する」ロジックを設定する場合、このようにして実現します。
ContractGroup契約テキストこの項目は、更新および期間調整する取引先の有効な契約を 1 つの更新商談に統合するために使用できます。 
CustomActiveContract契約チェックボックス更新プロセスで有効な契約として使用する契約を指定します。 
CustomName見積または見積ドキュメント数式 (テキスト)数式から返された値は、見積ドキュメントで名前を変更するために使用できます。 
DefaultSalesRepID見積数式 (テキスト)見積の営業担当項目が空白の場合に、自動的に入力します。 
DocumentCurrencySymbol見積数式 (テキスト) 通貨 ISO コードに基づいて通貨記号を返すテキスト数式を作成し、ドキュメントの出力に ISO コードではなく目的の記号を表示します。例: CASE( CurrencyIsoCode, "EUR","€", "GBP","£", "$")。
EditLinesFieldSetName見積数式 (テキストまたは選択リスト)ユーザ種別や見積種別に基づいて、項目の各列を [品目の編集] ページに動的に表示します。手順については、「[品目の編集] ページの動的な表示」を参照してください。ユーザ種別や見積種別に応じて、[品目の編集] ページでユーザによって異なる項目や列を表示する場合は、各シナリオで異なる項目セットが適用されるように EditLinesFieldSetName 項目を設定します。 
ForceDeferred契約数式 (数値)更新売上予測を True に設定することでトリガされるプロセスを同期から非同期に変更します。 
HeaderFieldSetName見積数式 (テキストまたは選択リスト)ユーザ種別や見積種別に基づいて、見積項目を見積品目エディタに動的に表示します。手順については、「Dynamically Display Salesforce CPQ Quote Fields in the Quote Line Editor (見積品目エディタでの Salesforce CPQ 見積項目の動的表示)」を参照してください。ユーザ種別や見積種別に応じて、異なる見積項目を表示するには、各シナリオで異なる項目セットが適用されるように HeaderFieldSetName 項目を設定します。

注意: HeaderFieldSetName を使用した見積項目の動的表示では、項目のデータ型を選択リストまたは数式にする必要があります。項目のデータ型がリッチテキストエリアに設定されている場合、この機能は動作しません。
IncludePriorQuantity見積またはサブスクリプション数式 (チェックボックス)クロス注文が有効になっている割引率表の計算で使用するために、サブスクリプション商品の以前の数量を含めます。
LineSortField見積数式 (数値またはテキスト)設定ページに表示される商品と同じ順序で品目エディタの見積品目を自動的に並び変えます。
Markupunit見積品目選択リストマークアップをパーセントまたは金額のいずれかにできるようにするカスタム選択リスト。
OverageRateブロック価格通貨ブロック価格の超過料金を入力できます。この超過料金は、選択されたブロック価格に上乗せされ、そのブロックの最小数量と品目に対して入力された数量の差異を考慮して計算されます。 
ProrateAmountDiscounts見積品目数式 (数値)数量単位および期間単位ごとの割引を見積総額に表示するように見積を設定できます。たとえば、期間の残りが 6 か月ある登録済み商品に年間割引を適用できます。
QuotePrimaryContact商談数式 (テキスト)デフォルトの主取引先責任者の対応付けを商談から見積に上書きします。
QuotePrimaryPartner商談数式 (テキスト) Salesforce CPQ は、パートナー商談の [パートナーロール] 関連リストで「主」とマークされたパートナーレコードを確認し、見積レベルの主パートナーレコードを指定します。QuotePrimaryPartner にパートナーレコード ID が含まれる場合、Salesforce CPQ は代わりにその値を使用して見積の [主パートナー] 項目にコピーします。
UnitPriceForceOverride注文品目通貨注文品目の単価を上書きできるようにします。
注意: Salesforce Billing では、この特殊な項目はサポートされません。
ナレッジ記事番号

000381629

 
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