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リッチテキストエリア項目のデータを HTML 形式でエクスポートまたはインポート

公開日: Feb 6, 2024
説明

リッチテキスト項目に関するその他の参考資料は、以下の記事を参照してください。 

解決策
 
警告
データ操作を実行する前にデータのバックアップを必ず実行してください。詳細は、「Salesforce からバックアップデータをエクスポートする」または「データのエクスポート」を参照してください。
少ないレコード数でテストを実行し、Salesforce 内の該当レコードを手動で開き、レコードが正しいことを確認して、操作が正常に終了したことを確認することをおすすめします。

HTML 形式をインポートする

HTML 形式のデータは、テキストエリア (リッチ) データ型の項目で表示できます。HTML データをリッチテキストエリア外の項目にマッピングすると、エラーが発生したり、ローデータがインポートされたりする場合があります。データの下準備として、リッチテキスト項目を列に含む CSV を作成する必要があります。

1.リッチテキスト項目にマッピングされるヘッダー列を含む CSV ファイルを作成します。
2.この列に、セルにアップロードする HTML コード全体を入力します。
3. データインポートウィザードまたはデータローダを使用して、CSV をアップロードします。

 

HTML をエクスポートする 

リッチテキスト項目内のテキスト形式は、データローダを使用すると HTML 形式でエクスポートできます。データローダでエクスポートした CSV ファイルのデータは、デフォルトで HTML 形式になります。

1.Windows または MacOS にデータローダをインストールします。
2.リッチテキスト項目を含むレコードを、データローダを使用してエクスポートします。
3.リッチテキスト項目からエクスポートされたデータは、デフォルトで HTML 形式になります。

 

注意: [レポート] のエクスポート機能で同じレコードと項目をエクスポートすると、CSV ファイルのデータはテキスト形式となり、HTML 形式は保持されません。

関連情報
データローダを使用して項目履歴を一括削除する
[フォーマット済みレポート] ビューまたは [印刷用に表示] ビューをエクスポートすると、ロングテキスト領域とリッチテキスト領域の項目が切り捨てられる
動画: How to Export or Import Data Rich Text Area Field with HTML Formatting (HTML 形式のデータリッチテキストエリア項目のエクスポートおよびインポート方法)

ナレッジ記事番号

000381657

 
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