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データローダを使用して項目履歴を一括削除する

公開日: Apr 2, 2026
説明
項目履歴管理は、データローダーまたは他の API ツールを使用して削除できます。

開始する手順は次のとおりです。 
  1. [設定] に移動して、[クイック検索] ボックスに「ユーザーインターフェース」と入力します。[ユーザーインターフェース] をクリックし、[「項目履歴から削除」および「項目履歴アーカイブから削除」ユーザー権限を有効化] を選択します。
  2. ユーザーに割り当てられているプロファイルまたは権限セットから「項目履歴から削除」権限と「項目履歴アーカイブから削除」権限を有効化して、目的のユーザーに権限を付与します。


注意: 前提条件である上記のユーザーインタフェース設定を有効化するまで、「項目履歴から削除」権限と「項目履歴アーカイブから削除」権限は表示されません。

解決策
 
警告
データ操作を実行する前にデータのバックアップを必ず実行してください。詳細は、「Salesforce からバックアップデータをエクスポートする」または「データのエクスポート」を参照してください。少数のレコードセットでテストを実行し、Salesforce 内の対応するレコードを手動で開き、レコードが正しいことを確認して、操作が正常に終了したことを確認することをお勧めします。

権限が有効化されると、データローダを使用して項目履歴をエクスポートしてから削除することできます。


A. データローダを使用してオブジェクト履歴またはオブジェクト項目履歴をエクスポートする

  1. [Export] をクリックします。
  2. [Show all Salesforce objects] を選択します。
  3. 削除するそれぞれのオブジェクト履歴を選択します (たとえば、標準オブジェクトが取引先の場合、「取引先履歴 (AccountHistory)」と表示されるの対し、カスタムオブジェクトの場合は [履歴: <カスタムオブジェクト名>] の下に履歴が表示されます)。
  4. [Browse] をクリックし、エクスポートファイルの保存先を選択します (ファイル名の末尾に「.csv」拡張子を必ず使用してください)。
  5. [Next] をクリックします。
  6. 選択可能な項目セクションから [ID] を選択します。必要に応じて [Select All] をクリックすると、すべての項目を選択できます。
  7. 必要に応じて検索条件を追加します。
  8. [Finish] をクリックしてから、[Yes] をクリックします。

 

バックアップとして、このファイルのコピーを安全な場所に保存してください。

元のエクスポートしたファイルに、削除対象の項目履歴レコードのみが含まれていることを確認します。それ以外のレコードは削除して CSV を保存してください。 



B. ステップ A でエクスポートしたレコードを削除する

  1. [Delete] をクリックします。
  2. [Show all Salesforce objects] を選択します。
  3. ステップ A3 で選択したオブジェクトを選択します。
  4. [Browse] をクリックし、ステップ A8 のバックアップではないファイルを選択します。
  5. [Next] をクリックし、次に [OK] をクリックします。
  6. [Create or Edit Maps] をクリックします。
  7. [Auto-Match Fields to Columns] をクリックするか、ウィンドウ上部の [ID] を手動でドラッグして、ウィンドウ下部の [ID] 行にドロップします。
  8. [OK] をクリックし、[Next] をクリックします。
  9. [Browse] をクリックしてsuccessファイルとerror ファイルを保存するディレクトリを変更するか、デフォルトの場所のままにします。
  10. [Finish] をクリックしてから、[Yes] をクリックします。


データローダをインストールするには、「データローダのダウンロードと有効化」を参照してください。


 

ナレッジ記事番号

000381915

 
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