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2017 年 3 月の Connect for Office の Word Add-In および標準差し込み印刷のサポート終了

公開日: Jul 23, 2019
説明
1. 変更点と変更の実施予定時期は?

Word Add-In 、および/または、標準差し込み印刷を使用し続けるためには、新しい標準証明書の要件を満たし、製品の信頼性を確保するために、ユーザは 2017 年 2 月 24 日までに Connect for Office v1.8.1.6 へアップグレードする必要があります。

Connect for Office の Word Add-In 、および/または、標準差し込み印刷のサポート終了期限は変更されていないことに注意してください。この製品のサポートは、2017 年 3 月 4 日に終了します。これは、Salesforce が Word Add-In 、および/または、標準差し込み印刷のテクニカルサポート、障害の修正、または、機能拡張を提供しなくなることを意味します。


2. サポート終了後はどうなりますか?

2017 年 2 月 24 日以降に v1.8.1.5 以前のバージョンの Connect for Office で作業をしているユーザは、Office for Connect の Word Add-In を使用して Microsoft Word ドキュメントテンプレートを作成することはできず、標準差し込み印刷で差し込み印刷ドキュメントを作成することはサポートされません。

3 月 4 日以降、Office for Connect の Word Add-In、および、標準差し込み印刷のすべてのサポートサービスが利用できなくなります。

このため、Microsoft Windows Vista で Connect for Office が実行されている場合、以下のような結果になることがあります。
  • Microsoft Word は Salesforce へのログイン接続に失敗する可能性があり、ユーザは Salesforce の差し込み印刷ユーティリティを使用して、Microsoft Word で差し込み印刷テンプレートを作成することができなくなる可能性があります。
  • Salesforce は 手動、または、Connect for Office の Word Add-In を介して作成された Microsoft Word 差し込み印刷テンプレートを使用しようして、Salesforce レコードから Microsoft Word 差し込み印刷ドキュメントの作成できない可能性があります。


3. 代替機能とは? 旧機能とその代替機能の主な違いは?

Connect for Office の Word Add-In:

お客様には 2 つのオプションがあります。
 
1. Microsoft Word テンプレートへの Salesforce 差し込み印刷項目の手動入力 – Connect for Office の Word Add-In から Salesforce オブジェクトのドラッグアンドドロップ機能を使用する代わりに、ユーザは手動で Microsoft Word テンプレートに Salesforce オブジェクト項目名を入力できます。詳細は、ヘルプトピック「差し込み印刷テンプレートの作成」を参照してください。

注意: Connect for Office の Word Add-In で作成された既存の Microsoft Word テンプレートは、サポート終了日以降も拡張差し込み印刷で使用することができます。 これらのテンプレートに変更するには、手動で更新する必要があります。
 
2. Salesforce AppExchange からのソリューションの選択 – Salesforce AppExchange で、キーワード「テンプレート、生成、差し込み印刷」を使用して検索を行い、代替ソリューションを見つけます。注意: 追加の購入が必要な場合があります。


標準差し込み印刷:

拡張差し込み印刷に移行することをお勧めします。拡張差し込み印刷には、標準差し込み印刷と比較して次のような違いや利点があります。
  • 完成した差し込み印刷ドキュメントは、選択した管理設定に応じて、ユーザにメール送信されるか、ドキュメントオブジェクトから使用できるようになります。以前の標準差し込み印刷では、完成した Microsoft Word 差し込み印刷ドキュメントは、Microsoft Word でローカルに生成されていました。
  • 拡張差し込み印刷では、複数のレコードの差し込み印刷を行うことができます。
  • 拡張差し込み印刷では、Apple Mac OS X ユーザをサポートしています。
  • 拡張差し込み印刷はサーバ側で処理され (ActiveX のインストールは不要)、Microsoft Office がインストールされた Windows OS を使用する必要はありません。

詳細は、記事「拡張差し込み印刷の機能」を参照してください。 

注意: Salesforce 組織で拡張差し込み印刷に切り替えられるようにするには、サポートにお問い合わせください。 機能が使用可能になった後、[設定] | [カスタマイズ] | [ユーザインターフェース] の [拡張差し込み印刷の有効化] チェックボックスをオンにして、拡張差し込み印刷を有効にできます。 


4. Connect for Office の Word Add-In を使用しているユーザの識別方法は?

Connect for Office の Word Add-In のユーザを識別するには、Salesforce システム管理者は [設定] の [ログイン履歴] ページにアクセスし、結果をエクスポートし、アプリケーションで結果を絞り込むことができます

 

5. これらの製品を廃止する理由は?

Connect for Office の Word Add-In および標準差し込み印刷は、Microsoft Windows Vista 上でのみサポートされており、TLS 1.1 以上をサポートするように設定できません。そのため、2017 年 3 月に Salesforce によって TLS 1.0 が無効化されると、Connect for Office の Word Add-In および標準差し込み印刷のサポートが終了します。

 

7.詳細情報を入手するには?

Productivity」Success コミュニティグループのディスカッションにご参加ください。 

ご質問やご不明点などございましたら、[ヘルプ & トレーニング] ポータルから Salesforce サポートにお問い合わせください。 
ナレッジ記事番号

000381940

 
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