Loading
Salesforce から送信されるメールは、承認済ドメインからのみとなります続きを読む

Lightning for Outlook および Lightning for Gmail の検索能力

公開日: Dec 28, 2021
説明
Lightning for Outlook (LFO) および Lightning for Gmail (LFG) で検索ボックスを使用したときに返された検索結果は、Salesforce ブラウザアプリケーションのグローバル検索で同じ語句を検索したときに返される検索結果と異なります。

LFO/LFG 検索ボックスに値を入力すると、Salesforce セッションで最近使用したすべての Salesforce レコードに基づいて、Most Recently Used (MRU) レコードがドロップダウンリストに表示されます。検索をクリックすると、カスタムオブジェクトレコードを含む活動タイムラインを持つすべての Salesforce オブジェクトから結果が返されます。メールを記録できないオブジェクト (つまり、活動タイムラインのないオブジェクト) は、LFO/LFG の手動検索の結果から除外されます。

Salesforce ブラウザアプリケーションでグローバル検索を使用すると、活動のタイムラインがない場合でも、すべてのレコードの一致が返されます。したがって、LFO/LFG はユーザレコードなどの活動タイムラインなしでレコードをフィルタリングしているため、Salesforce で返された追加の結果が LFO/LFG で返されないことがあります。


LFO/LFG のさまざまな検索領域の概要を以下に示します:

1. 自動検索 : 選択したメールは、宛先、送信者および CC のメールアドレスに基づいて検索を作成し、Salesforce の取引先責任者と一致するレコードを返します。このような Salesforce レコードが複数ある場合は、数字 (人セクションにリストされている各人の隣に表示されます) が表示されます。 ユーザがそのリストからの一致を望む場合、それは自動的に処理が行われ、記憶される一致となります。

2. 手動検索 : ユーザが検索ボックスに値を入力して検索します。Most Recently Used (最近使用したデータ) のリストは、Salesforce セッションで最近使用したすべての Salesforce レコードに基づいて、条件を入力するときに表示されます。検索ボタンを明示的に押すと、カスタムオブジェクトレコードを含む活動タイムラインを持つすべての Salesforce オブジェクトから結果が返されます。現時点では、メールを記録できない (つまり、活動タイムラインなしの) オブジェクトは、ユーザオブジェクトなどのオブジェクトを含む手動検索結果からフィルタされる仕様になっています。
ナレッジ記事番号

000382127

 
読み込み中
Salesforce Help | Article