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リードの取引開始時に、リードを既存の取引先責任者に関連付けることができない

公開日: Mar 2, 2021
説明
リードの取引を開始し、既存の取引先に関連付ける時に、既存の取引先責任者が存在していると (かつレコードを参照する権限を持っていると)、既存の取引先責任者のレコードに関連付ける画面が表示されます。しかし、重複するレコードがあり、参照権限を持っているにも関わらず、既存の取引先責任者のレコードに関連付けるオプションが表示されません。

これは、有効な取引先責任者の重複ルールの一致ルールでレコードが重複していることが特定されなかった場合に発生します。

解決策としては、名項目または姓項目を使用して、取引先責任者レコードの基本情報をチェックする一致ルールを作成することです。

そのためには、重複する名前を探すための一致ルールと重複ルールを作成します。
解決策
Salesforce Classic で一致ルールを作成する
  1. [設定] をクリックします。
  2. クイック検索ボックスに「一致ルール」と入力します。
  3. [一致ルール] をクリックします。
  4. [新規ルール] をクリックします。
  5. オブジェクトとして [取引先責任者] を選択します。
  6. [次へ] をクリックします。
  7. [ルール名] を入力します。
  8. 項目として、[名] を選択します。
  9. [一致メソッド] として、[完全] を選択します。
  10. 別項目で [姓] を選択します。
  11. [一致メソッド] として、[完全] を選択します。
  12. [保存] をクリックします。
  13. [有効化] をクリックします。

Salesforce Classic で重複ルールを作成する
  1. [設定] をクリックします。
  2. クイック検索ボックスに「重複ルール」と入力します。
  3. [重複ルール] をクリックします。
  4. [新規ルール] をクリックします。
  5. オブジェクトとして [取引先責任者] を選択します。
  6. [新規ルール] をクリックします。
  7. [取引先責任者] を選択します。
  8. ルール名を入力します。
  9. [レコードレベルセキュリティ] で [共有ルールをスキップ] を選択します。 
  10. [作成時のアクション] で [ブロック] を選択します。
  11. [一致ルール] で、上記で作成した一致ルールを選択します。
  12. [保存] をクリックします。

Lighting Experience で一致ルールを作成する。
  1. 歯車アイコンをクリックし、[設定] を選択します。
  2. クイック検索ボックスに「一致ルール」と入力します。
  3. [一致ルール] をクリックします。
  4. [新規ルール] をクリックします。
  5. オブジェクトとして [取引先責任者] を選択します。
  6. [次へ] をクリックします。
  7. [ルール名] を入力します。
  8. 項目として、[名] を選択します。
  9. [一致メソッド] として、[完全] を選択します。
  10. 別項目で [姓] を選択します。
  11. [一致メソッド] として、[完全] を選択します。
  12. [保存] をクリックします。
  13. [有効化] をクリックします。

Lightning Experience で重複ルールを作成する
  1. 歯車アイコンをクリックし、[設定] を選択します。
  2. クイック検索ボックスに「重複ルール」と入力します。
  3. [重複ルール] をクリックします。
  4. [新規ルール] をクリックします。
  5. [取引先責任者] を選択します。
  6. ルール名を入力します。
  7. [レコードレベルセキュリティ] で [共有ルールをスキップ] を選択します。 
  8. [作成時のアクション] で [ブロック] を選択します。
  9. [一致ルール] で、上記で作成した一致ルールを選択します。
  10. [保存] をクリックします。
 
    ナレッジ記事番号

    000382137

     
    読み込み中
    Salesforce Help | Article