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ナレッジキーワード検索レポートタイプを選択する際の考慮事項

公開日: Jan 4, 2023
説明
内部組織とコミュニティの両方の記事を検索する際に、エンドユーザがどの検索キーワードを使用しているかを判断したい場合がよくあります。この記事では、「ナレッジキーワード検索」に基づくカスタムレポートタイプと、「ナレッジ検索活動」オブジェクトに基づくカスタムレポートタイプの動作について説明します。どちらのオブジェクトも同様の情報を返しますが、ニュアンスは異なります。
解決策
ナレッジキーワード検索
  • 「ナレッジキーワード検索」レポートの結果は、Classic ナレッジを使用して実行された検索に限定されます。
  • 「ナレッジキーワード検索」オブジェクトに基づくカスタムレポートタイプ (CRT) は、記事の検索に使用されるキーワードを返します。
  • Kokua コミュニティテンプレートを使用した検索は、「ナレッジキーワード検索」の CRT に基づくレポートには反映されません。
  • 内部組織のナレッジタブの検索結果が正しく返されます。

検索キーワードはレポートに表示されるまでに数分しかかかりません。したがって、「ナレッジキーワード検索」オブジェクトに基づくカスタムレポートタイプは、Classic ナレッジを使用した内部組織についてのみレポートする必要がある場合に適しています。


ナレッジ検索活動
  • 「ナレッジ検索活動」は、Lightning ナレッジと Classic ナレッジとで互換性があります。
  • 「ナレッジ検索活動」に基づくカスタムレポートタイプは、Kokua などのコミュニティとナレッジタブの内部検索の両方の記事を検索するために使用されるキーワードを返します。
  • 検索キーワードはレポートに表示されるまでに最大 24 時間かかります。これは設計どおりの動作です。
  • 「ナレッジ検索活動」に基づくカスタムレポートタイプには、「Clicked Article Title」項目についての既知の問題もあります。

コミュニティや内部組織の記事のキーワードをレポートする必要があり、Lightning ナレッジを使用している場合は、「ナレッジ検索活動」に基づくカスタムレポートタイプが適切な場合があります。

これらのオブジェクトのいずれも記事キーワードに対するレポートに関するビジネス要件を満たしていない場合は、機能拡張のアイデアを IdeaExchange へ投稿することを検討してください。

参考資料:
ナレッジ記事番号

000382139

 
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