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Summer ‘17 リリースでの登録情報照会の廃止

公開日: Jul 19, 2019
説明

1.変更点と変更の実施予定時期は?

登録情報照会は、ユーザが [取引先責任者] または [個人取引先] から送信 Salesforce メールによるメール要求を使用して取引先責任者情報の更新を要求できる機能です。この機能が Summer '17* リリースで廃止されます。リリース後、ユーザは [取引先責任者] または [個人取引先] からこの要求を送信できなくなります。 

* 現時点では 2017 年 6 月を予定していますが、変更される可能性もあります。 

 

2.Summer '17 以降はどうなりますか?

[取引先責任者] または [個人取引先] レコードに [登録情報照会] ボタンが表示されなくなり、ユーザは更新要求を送信できなくなります。 

Summer '17 以降に取引先責任者更新要求メールを当該の取引先責任者がクリックすると、Web ページに「サービスはもう使用できません」というメッセージが表示され、Salesforce 組織に更新は提供されません。 

 

3.代替機能とは? 旧機能とその代替機能の主な違いは?

Salesforce では登録情報照会の代替機能を提供しません。

Contact Update Request など、AppExchange から類似の機能を持つサードパーティアプリケーションを入手できます。ただし、Contact Update Request は、取引先責任者更新を要求するメールを送信するだけで、Salesforce の登録情報照会では可能だった、[取引先責任者] で受信した新しい情報の受け入れまたは拒否ができません。 

AppExchange から入手可能な他のマーケティングオートメーションツールでは、Salesforce ユーザが追加の機能を管理および追跡できる場合があります。

 

4.お客様にてご対応いただく作業:その作業を実施しないとどうなりますか? 

お客様には、代替ソリューションへの移行を計画し、この変更について適宜ユーザに通知していただく必要があります。代替ソリューションとして、登録情報照会よりも多くの機能を提供可能な AppExchange アプリケーションである Contact Update Request やその他のマーケティングオートメーションツールなどがあります。 

 

5.この製品または機能を廃止する理由は?

全体的な操作環境を改良するため、他のユーザ生産性環境に Salesforce の開発努力を集中させるためです。 

 

6.詳細情報の入手先は? 

生産性機能についてディスカッションを行うには、Salesforce Productivity Success コミュニティグループに参加してください。 

ご質問やご不明点などございましたら、[ヘルプ & トレーニング] ポータルから Salesforce サポートにお問い合わせください。 

ナレッジ記事番号

000382147

 
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