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Account Engagement の [メールプリファレンスセンター] または [登録解除] ページで [メール] 項目を編集できない

公開日: Sep 30, 2025
説明
Account Engagement のメールプリファレンスセンターでは、2019 年 6 月のセキュリティ対策により、メールアドレスがマスク表示され、編集できません。リンクが {{EmailPreferenceCenter}} タグ(HML)や %%email_preference_center%% タグ(PML)を使用している場合、受信者のメールアドレスは一部がアスタリスクで表示されます。Cookie が付与されたプロスペクトがこれらのタグ以外の方法でアクセスした場合も、メールアドレスはマスク表示されます。

 

 
解決策

リンクが標準の {{EmailPreferenceCenter}} タグ(HML)、もしくは %%email_preference_center%% タグ (PML)(または「メールへのカスタムメールプリファレンスセンターの追加」 で説明されているカスタムタグ) を介して入力されている限り、ページは意図どおりに動作します。



メールでこのタグが使用されている場合、受信者により決定された一意のハッシュを使用して、メールは送信時に書き直されます。リンクがクリックされると、このハッシュにより、受信者のメールアドレスを取得しますが、一部の文字を除きアスタリスクで置き換えた c******2@f*****e.com のようなメールアドレスがメールアドレス項目に表示されます。この項目は参照のみの項目です。


Cookieが付与されたプロスペクトが {{EmailPreferenceCenter}} (HML) または %%email_preference_center%% (PML) タグ以外の方法でメール設定センターのページにアクセスした場合、そのフィールドには対応するプロスペクトのメールアドレスが入力されます。この場合も、このメールアドレスは編集できず、表示されるメールアドレスはマスキング(一部非表示に)されます。


プロスペクトがメール内のこのタグ以外の方法でメールプリファレンスセンターページに到達し、プロスペクトとして Cookie に保存されて「いない」場合、この項目は空白になり、この項目に入力することはできなくなります。


次の手順に従ってこれをテストできます。

  • ブラウザの Cookie とキャッシュを完全にクリアします >> Account Engagement 内のリンクを使用してメールプリファレンスセンターページのいずれかを参照します >> 項目が空になっています
  • 疑似情報と疑似メールアドレスを使用して Account Engagement フォームを入力します >> メールプリファレンスセンターページを参照します >> 項目に疑似メールアドレスが含まれています
  • Account Engagement を介して実際のメールアドレスにメールを送信します >> メールプリファレンスセンターのリンクをクリックします >> 項目に実際のメールアドレスが事前入力されています 
ナレッジ記事番号

000382212

 
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