Loading
Salesforce から送信されるメールは、承認済ドメインからのみとなります続きを読む

Lightning Experience と Classic UI のライブラリフォルダ

公開日: Jun 27, 2025
説明

Summer '17 から、ライブラリのフォルダが正式にリリースされます。

フォルダは、Lightning Experience の [ファイル] タブで使用するように設計されています。ただし、フォルダと Salesforce Classic の使用にはいくつかの制限があります。

注意: フォルダの作成と管理は、Lightning Experience の [ファイル] タブでのみ行えます。Salesforce Classic の [ファイル] タブにもフォルダが表示されますが、Classic でフォルダを管理したり、このタブにフォルダを移動したりすることはできません。

 

解決策

Lightning Experience でフォルダの使用を開始するには、[ファイル] タブに移動して、左側にあるメニューオプションから該当のライブラリを選択します。

ライブラリで、[新規フォルダ] ボタンをクリックします。フォルダ名を入力するウィンドウが開きます。名前を入力して [保存] をクリックします。「フォルダ XXXX が作成されました」というメッセージ表示されます。

[新規フォルダ] ボタンが表示されていない場合は、ユーザがそのライブラリのメンバーであり、ライブラリ権限の定義で「ライブラリの管理」権限または「ファイルとコンテンツフォルダの整理」権限のどちらか (もしくは両方) が割り当てられていることを確認してください。詳細は、「ライブラリの作成」および「ライブラリ権限の作成および編集」を参照してください。

Lightning Experience の [ファイル] タブでライブラリまたはそのフォルダを開いて、[ファイルをアップロード] をクリックすると、現在のライブラリまたはフォルダにファイルが追加されます。Lightning の [ファイル] タブにアップロードしたファイルを移動するには、まず、移動先のサブフォルダがあるライブラリフォルダにファイルまたはコンテンツをパブリッシュする必要があります。

Summer '18 までは、Lightning Experience でライブラリを管理したり、ライブラリ間でファイルを共有したりすることはできず、希望するライブラリフォルダにファイルを公開する必要がありました。詳細は、 「ファイルおよびコンテンツ: Lightning Experience で使用できない機能とその新機能」および「Salesforce Classic のライブラリとのファイルの共有」を参照してください。ただし、導入が予定されている
新しいライブラリ管理方法では、Lightning Experience 内でライブラリを作成して管理できるようになります。

アクションピッカーにファイルの [移動] オプションを表示させるには、[ファイル] タブの対応するライブラリ内でファイルの場所に移動して表示する必要があります。


たとえば、ファイルをライブラリ A に公開してある場合、[ファイル] タブの [自分が所有者]、[自分と共有]、[最近]、または [フォロー中] ビューでファイルを表示している間は、右側のアクションピッカーに [移動] オプションは表示されません。そして、[ライブラリ] ビューに移動して (コンテンツまたはファイルが公開されている) ライブラリ A を選択すると、[移動] オプションが表示されます。


標準アセットライブラリにフォルダを追加することはできません。アセットライブラリの詳細は、「コミュニティビルダーでのアセットファイルの検索と作成」を参照してください。

[ライブラリ] ビューで [名前] または [最終活動日] 列ヘッダーをクリックしてフォルダを並び替えると、[アセット] フォルダは常に一番上に表示されます。

どのライブラリやフォルダでも、[タイトル] または [最終更新日] 列ヘッダーをクリックしてコンテンツを並び替えることはできません。これらのヘッダーをクリックすることはできますが、現在の仕様ではリストは何も変わりません。

注意: 一部のフォルダやライブラリではコンテンツを正常に並び替えることができても、他のフォルダやライブラリではできないという報告がユーザから寄せられるかも知れません。「Lightning Experience のライブラリでのフォルダの作成」ドキュメントに記述されているように、新たに作成したライブラリや既存のライブラリで、一度フォルダの使用を有効化した後は、並び替えを行うことはできなくなります。

現時点では、並び替えを再び行えるようにライブラリのフォルダを無効化することは、ユーザでもサポートでもできません。フォルダの使用が有効化されていてもすべてのライブラリを並び替えるようにする機能を将来の Salesforce リリースに追加するアイデアがあれば、IdeaExchange で作成または推進してください。

 

Salesforce Classic のフォルダには次の制限があります。


- Salesforce Classic でフォルダを作成、編集、または削除することはできません。これらは、Lightning Experience [ファイル] タブで行う必要があります。

- ライブラリ内で作成したサブフォルダやフォルダは、それらが含まれるライブラリを Classic の [ライブラリ] タブや [コンテンツ] タブで表示した場合には表示されません。

- Salesforce Classic の対応するライブラリにコンテンツを寄稿することによってのみ、ファイルをライブラリのフォルダにアップロードできます。

ナレッジ記事番号

000382268

 
読み込み中
Salesforce Help | Article