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メール-to-ケースフィードおよび活動履歴メールへの暗号化の埋め込み

公開日: Aug 11, 2025
説明
メールおよびタイムマネージメントツールは、日々のワークフローにおいて重要な役割を果たします。セキュリティとコンプライアンスコントロールの別の層では、メールメッセージおよびメール-to-ケースメッセージを暗号化できるようになりました。メールを暗号化するために使用するキーのライフサイクルを制御して、コンプライアンスや規制義務を満たすために役立てることもできます。

メール-to-ケースフィードとメールメッセージの暗号化を使用すると、メールメッセージ内の以下のデータ要素を暗号化できます。
  • 差出人名
  • 送信元アドレス
  • 宛先アドレス
  • CC アドレス
  • BCC アドレス
  • 件名
  • テキスト内容
  • HTML 内容
  • ヘッダー

Email Message Relation オブジェクトの Relation Address 項目を暗号化することもできます。
メール-to-ケースを使用している場合、これらの項目はケースを生成する顧客のメールでも暗号化されます。
参考情報: 暗号化できる標準項目は?
解決策

Salesforce Classic のメール-to-ケースフィードと活動履歴項目に暗号化を適用するには:

  1. [設定] をクリックします。
  2. クイック検索ボックスで、「プラットフォームの暗号化」を検索します。
  3. [暗号化設定] を選択します。
  4. [高度な暗号化設定] セクションで [項目を選択] を選択します。 
  5. [メールメッセージ] セクションの下で、暗号化に必要な項目をマークし、暗号化スキームを設定します。


Lightning Experience でメール-to-ケースフィードと活動履歴項目に暗号化を適用するには:

  1. 右上の歯車アイコンをクリックし、[設定] を選択します。
  2. クイック検索ボックスで、「プラットフォームの暗号化」を検索します。
  3. [暗号化設定] を選択します。
  4. [高度な暗号化設定] セクションで [項目を選択] を選択します。 
  5. [メールメッセージ] セクションの下で、暗号化に必要な項目をマークし、暗号化スキームを設定します。
ナレッジ記事番号

000382406

 
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