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Marketing Cloud の配信到達性ツールとレポート

公開日: Mar 21, 2023
説明

メールの配信や評価の追跡に役立つ Marketing Cloud のツール、テクノロジー、レポートについて概説します。List Detectiveやフィードバックループの自動処理、バウンスメール管理などの機能を活用し、配信到達率を向上させます。 

 

解決策
 

メール配信到達性のツールとテクノロジー

 
  • List Detective - インポートされた登録者リストのデータから、一般的な入力ミスや既知の無効なドメインを削除します (データエクステンションについては送信時)
  • フィードバックループの自動処理 - フィードバックループを使用して、ISP に届いたメッセージに対する苦情が、登録解除要求として Marketing Cloud に転送されます。
    • Marketing Cloud の IP はすべて、クライアントのアカウントに割り当てられる前に、使用可能なフィードバックループ (FBL) に登録されます。Yahoo.com ではメールを DKIM 認証済みドメインから送信することを義務付けているため、FBL を最大限活用するためには Sender Authentication Package を設定する必要のあることがあります。
  • バウンスメール管理 - 不達率を自動的に監視し、永続的な不達 (つまり、無効なアドレス) のリストから登録者を削除します。
  • マイトラッキング - 配信到達率、ハード/ソフトバウンスの理由、ドメインの問題を積極的に監視します。
  • SPF/DKIM 認証 - Sender Authentication Package (SAP) と Private Domain を通じて提供します。
 

Marketing Cloud アプリケーションのメール配信到達性レポート

 
  • ドメイン別メールパフォーマンス - メール送信の結果をドメインごとに評価します。到達率の低下が見られる場合は、パフォーマンスを比較して、配信の問題を特定します。
    • たとえば、Yahoo が 0% であるのに対し、他の ISP は平均 5% である場合、ブロックやボリューム増大の問題が生じている可能性があります。
  • 購読者エンゲージメント - メールプログラムの登録者にエンゲージするものは何かに関する登録者レベルの詳細情報が表示されます (Yahoo や Gmail のボリューム増大の問題で特に重要です)。
  • スパム苦情推移  - メール送信によって受信したスパムに関する苦情の履歴データが表示されます。問題のあるジョブやリストのうち、評価に影響を及ぼす可能性があるものを隔離します。
 

配信到達性パートナープラットフォーム

自動シーディング、受信トレイ到達レポート、デバイスコンテンツプレビューなどは、Marketing Cloud と密接に統合するパートナーツールによって提供されます。Marketing Cloud の配信到達性オプションの AppExchange パートナーセクションを参照してください。

 

Marketing Cloud アプリケーション以外のメール配信ツールとテクノロジー

  • Google Postmaster Tools -  Gmail からの追加情報を探している場合は、Googleの Postmaster Tools で Marketing Cloud のドメインを登録しておくと、ISP からの追加パネルデータを受け取ることができます。
  • Microsoft SNDS -  Microsoft Hotmail と Outlook SNDS (Smart Network Data Services) インターフェースは、色分けされた (赤、黄、緑) 評価の概要とスパムの苦情とスパムトラップの到達に関連する統計を提供し、配信到達性のトラブルシューティングに非常に役立ちます。
ナレッジ記事番号

000382434

 
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