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データローダ経由でナレッジ記事の「データカテゴリ」の更新または割り当てを行う

公開日: Aug 8, 2025
説明
※この記事は英語版を翻訳しており、一部機械翻訳を含むため内容は後日更新される可能性があります。最新の内容は英語版を参照してください。表示言語は画面右下の言語名から切り替えられます。
 

記事のデータカテゴリの割り当てを API 経由で更新することはできません。ただし、既存のデータカテゴリの割り当てを削除し、データローダなどのクライアントツールを使用して API 経由で新しいカテゴリを記事に挿入したり割り当てたりできます。

システム管理者は、既存の割り当てをエクスポートして削除し、その後目的のカテゴリ割り当てのみを記事に挿入するファイルを作成することで、既存の Article Type__DataCategorySelection レコードを操作し、実質的に一括更新と同じ結果を得ることもできます。

メモ:

  • ユーザーがアクセス、作成、または削除できるのは、API 経由で自分の役割、権限セット、またはプロファイルに表示される記事データカテゴリ選択のみです。この操作を実行するユーザーがすべてのデータカテゴリグループとカテゴリを表示できることを確認してください。
  • Spring 20 以降、記事にリンクできるデータカテゴリの最大数が 50 となり、より正確に記事のカタログを作成できるようになりました。詳細は、「Salesforce Spring '20 リリースノート」の「Find and Organize Articles with More Data Categories (多数のデータカテゴリを持つ記事の検索と整理)」セクションを参照してください。
 
解決策
 
警告

データ操作を実行する前にデータのバックアップを必ず実行してください。詳細は、「Salesforce からバックアップデータをエクスポートする」または「データのエクスポート」を参照してください。次の手順をサンドボックスなどのテスト環境で試し、その後本番環境で少ないレコード数のサブセットを使用して、Salesforce 内の対応するレコードを手動で開き、レコードが正しいことを確認し、操作が正常に終了したことを確認することを強くおすすめします。
 


1.既存の DataCategorySelection レコードを記事タイプごとにエクスポートする

 
  1. データローダを開き、[エクスポート] | [ログイン] | [次へ] をクリックします。
  2. 「Step 2: Select Data Objects (ステップ 2: データオブジェクトの選択)」で [Salesforce のすべてのオブジェクトを表示] を選択し、目的の記事タイプの [データカテゴリ選択] オブジェクトを見つけます。
 
たとえば、「ドキュメント」という名前を持つ記事タイプは、オブジェクトのリストに次のように表示されます。
データカテゴリ選択: ドキュメント (Documentation__DataCategorySelection)

[参照...] をクリックし、ファイル名と、エクスポートファイルを保存するローカルマシン上の場所を選択し、[次へ] をクリックします。
 
  1. 「Step 3: Edit your Query (ステップ 3: クエリの編集)」で、[すべての項目を選択] をクリックし、[完了] をクリックします。次に、ポップアッププロンプトで [はい] をクリックします。
 
注意: 記録とバックアップのため、このエクスポートファイルの変更されていないバージョンを必ず保存しておいてください。

 

2.エクスポートされた既存の DataCategorySelection レコードを削除する

 
注意: このステップは、新しい割り当てを追加するだけの場合は必要ありません。ただし割り当てを更新する場合は、ファイルで指定した割り当てのみが既存の記事に適用されるよう、既存の記事データのカテゴリ割り当てを削除して「白紙の状態」から始めた方が簡単な場合があります。データカテゴリがすでに記事に割り当てられている場合、その行への挿入は次のエラーにより失敗します。値が重複しています: <unknown> の値が重複しているレコードの ID: <unknown>
 
 
  1. データローダを開いて、[削除] をクリックします。 
  2. 「Step 2: Select Data Objects (ステップ 2: データオブジェクトの選択)」で、[Salesforce のすべてのオブジェクトを表示] を選択し、記事タイプの [データカテゴリ選択] オブジェクトを見つけます。[参照...] をクリックし、ローカルマシンにある以前にエクスポートしたファイルを選択します。[次へ] をクリックします。
  3. 「Step 3: Mapping (ステップ 3: マッピング)」で、[対応付けを作成または編集する][項目を列に自動で合わせる] の順にクリックし、ID 項目がファイルの ID 列に正しくマッピングされていることを確認します。[OK] をクリックし、[次へ] をクリックします。
  4. 「Step 4: Finish (ステップ 4: 完了)」で、[参照...] をクリックし、ファイル名、および成功ファイルとエラーファイルを保存するローカルマシン上のディレクトリを選択します。[完了] をクリックします。プロンプトが表示されたら、[はい] をクリックします。
 

3.記事について希望するデータカテゴリの割り当てを挿入するファイルを用意する

 

注意: このプロセスでは、手動で新規ファイルを作成するか、エクスポートファイルを操作する必要があり、各記事に割り当てるデータカテゴリごとに一意の行を作成したことを確認する必要があります。Article Type__DataCategorySelection を使用して記事を分類する場合、カテゴリ (たとえば USA) とその子カテゴリ (カリフォルニア) または親カテゴリ (北アメリカ) の両方を選択することはできません。この場合、最初のカテゴリのみが選択されます。

 

  1. 以下の列ヘッダーを含む CSV ファイルを作成します。
  • ParentId - データカテゴリ選択と関連する記事の ID。[KnowledgeArticleVersion] オブジェクトに対してエクスポートやクエリを実行し、ID 項目を含めるように選択することで、記事 ID のリストを生成することができます。
 
  • DataCategoryGroupName - 記事に関連するカテゴリを持つデータカテゴリグループの一意の名前。
 
  • DataCategoryName - 記事に関連するデータカテゴリの一意の名前。利用可能なカテゴリグループとカテゴリを確認したり、既存のデータカテゴリ構造を調整したりするには、[設定] に移動してクイック検索ボックスに「データカテゴリ」と入力し、[データカテゴリ設定] を選択します。一意の名前を探すには、目的のグループまたはカテゴリをダブルクリックします。詳しくは、「データカテゴリの変更および配置」をご覧ください。

 

  1. ファイルが完成したら、データローダを開き、[挿入] をクリックします。
  2. 「Step 2: Select Data Objects (ステップ 2: データオブジェクトの選択)」で、[Salesforce のすべてのオブジェクトを表示] を選択し、記事タイプの [データカテゴリ選択] オブジェクトを見つけます。[参照...] をクリックして、挿入ファイルを選択します。[次へ] をクリックし、.csv ファイルのレコード件数が正しく表示されることを確認して、[OK] をクリックします。
  3. 「Step 3: Mapping (ステップ 3: マッピング)」で、[対応付けを作成または編集する][項目を列に自動で合わせる] の順にクリックし、各項目が挿入ファイルの列に正しくマッピングされていることを確認します。[OK] をクリックし、[次へ] をクリックします。
  4. 「Step 4: Finish (ステップ 4: 完了)」で、[参照...] をクリックし、ファイル名、および成功ファイルとエラーファイルを保存するローカルマシン上のディレクトリを選択します。[完了] をクリックします。プロンプトが表示されたら、[はい] をクリックします。


関連情報:
データローダを使用した知識ベースの記事の更新

ナレッジ記事番号

000382462

 
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