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ワークフローまたはプロセスアクションがトリガされたときのレコード上のユーザー

公開日: Oct 30, 2025
説明
プロセス/ワークフロールールのような自動化されたプロセスによって変更された項目の項目履歴管理は、項目がプロセス/ワークフロールールによって変更された場合でも、最後に変更を行なったユーザーとして、レコードを更新した最後のユーザーを表示します。
解決策
これは想定どおりの動作です。

プロセス/ワークフロールールは、それらを「実行したユーザー」としてアクションを実行します。ワークフロールールの項目更新によってレコードが編集されると、そのレコードの [活動履歴] または [最終更新者] 項目に記録されたユーザーは、そのユーザーがまだ有効なユーザーである限り、ワークフローまたはプロセスをトリガしたユーザーとなります。

プロセス/ワークフロールールのタイムトリガーがトリガとなったユーザーが無効になった後にレコードを更新した場合、レコードはデフォルトのワークフローのユーザーを、レコードを編集したユーザーとして表示します。

例:

「ボブ」というユーザーが取引先を編集して保存すると、ワークフロールールがトリガされます。(ルール適用時アクションまたは時間ベースアクションとして) 上記ワークフロールールによって取引先「種別」が更新されます。

期待される結果: プロセス/ワークフローを実行し、「種別」項目を更新したユーザーが「ボブ」であるため、項目履歴では「種別」が「ボブ」というユーザーによって更新された旨が表示されます。

デフォルトのワークフローのユーザーを確認するには:

Classic: [設定] | [作成] | [ワークフローと承認申請] | [プロセスの自動化設定] | [デフォルトのワークフローユーザ]
Lightning: 歯車アイコン | [設定] | [プロセスの自動化] | [プロセスの自動化設定] | [デフォルトのワークフローユーザ]


プロセス/ワークフロールールのタイムトリガーがトリガとなったユーザーが無効になった後にレコードを更新した場合、レコードはデフォルトのワークフローのユーザーを、レコードを編集したユーザーとして表示します。
ナレッジ記事番号

000382524

 
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