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販売価格とリスト価格の違い

公開日: Apr 2, 2026
説明
※この記事は英語版を翻訳しており、一部機械翻訳を含むため内容は後日更新される可能性があります。最新の内容は英語版を参照してください。表示言語は画面右下の言語名から切り替えられます。

販売価格とリスト価格の違いは何ですか?
解決策

商品、商談商品、価格表エントリはすべて連動しています。

商品とは、販売するアイテムのことです。一般的には、商品名、商品コード、商品説明などの情報が記載されている場所です。 
 
商談商品とは、商談と商品を結びつけるものです。商品に含まれるアイテムの中から商談に追加するものを選びます。その商談にあるその商品のインスタンスが商談商品です。ここには、ユーザーが購入した商品の数量、この商談に関連する商品の開始日と終了日、この商談でこの商品を販売する価格などの値を入力します。

商談エントリには、任意の価格表に任意の商品の価格を保存します。価格表は、同じ商品の異なる価格のセットを保存するために使用されます。小売価格と卸売価格について考えてみましょう。このような複雑さがない場合、1 つの価格表 (標準価格表) と 1 つの価格表エントリのセットしかありません。

商品を商談に追加すると、商談に添付済みの価格表が自動的に使用され、その商品の価格表エントリを取得します。権限を制限して、営業担当が商談に追加された商品のこうした価格を編集できないようにすることができます。

例:

標準的な価格表を例にとって説明します。これはマスタ価格リストであり、他のすべての価格表から派生する基本価格です。 
 
商品「マンゴー」の標準価格は 3.50 ドルです。異なる価格表 (小売、卸売、ラテンアメリカ、EMEA、APAC) を作成する際、これらの異なる価格表に対して価格を変更できるようになりました。EMEA の価格を 4 ドルに上げながら、APAC の価格を 2.50 ドルに下げることができます。

EMEA の価格表を選択した場合の定価は 4 ドルになります。販売価格は、販売担当者がこの商品を実ときに販売した金額です。つまり、25 セントの割引をした場合、定価 4 ドルは販売価格 3.75 ドルになります。これは割引の 1 つの例であり、価格を上げることも可能です。

ユーザーのプロフィール ([商談商品の販売価格の編集]) で権限がオンになっていれば、担当者が販売価格を編集できます。つまり、ユーザーに対して権限がオンになっていれば、担当者は販売価格をコントロールできます。 

ナレッジ記事番号

000382583

 
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