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Salesforce から送信されるメールは、承認済ドメインからのみとなります続きを読む

取引先責任者またはリードを受信者として含めないメールの送信

公開日: Oct 13, 2022
説明
たとえば、レコード内の活動履歴関連リストで [メールの送信] ボタンを使用し、標準機能を介してメールを作成して送信すると、そのボタンがクリックされたレコードは、[宛先] または [関連先] 項目にそれぞれ入力されます。

ただし、メールの [宛先] 項目または [関連先] 項目に値が入力されている可能性のある値をすべて削除し、Salesforceからメールを送信するために [追加先:] 項目にメールアドレスを手動で入力することもできます 。
解決策
ユーザがレコードに関連付けずに Salesforce からメールを送信すると、それは事実上、非公開メールとみなされ、アプリケーションのユーザインターフェイスやレポートで追跡または表示されないことが予想されます。

メールが作成および送信時に Salesforce のレコードに関連付けられていない場合、対応する ToDo、フィードアイテム、およびレコードの [活動履歴] および/または、[HTML メールの状況] 関連リストのメールのエントリは作成されません。

これを念頭に置いて、適切な関連レコードから電子メールを作成し、Salesforce からメールを送信する際に、[宛先] 項目および [関連先] 項目のどちらか、または理想的には両方が適切に入力されるように、ユーザを教育またはガイドすることが推奨されます。

組織で拡張メールの設定が有効になっている場合、システム管理者は、データローダまたは他の独自のクライアントツールを介し EmailMessage レコードをクエリまたはエクスポートして、非公開メールの詳細を確認できます。詳細については、「データのエクスポート」および「SOAP API 開発者ガイド - EmailMessage」を参照してください。

: 拡張メールを有効にしても、以前に送信された非公開メールメッセージは API を介して遡及的に表示されることはありません。

貴社の組織が拡張メールを活用できない場合、システム管理者は「コンプライアンス BCC メールの有効化」または「Salesforce からのメール送信」に記載されている代替案などのオプションを検討する必要のある場合があります。

参考資料:
Salesforce Classic でのメールの送信
Lightning Experience でレコードからメールを送信
メールを処理するためのガイドライン
拡張メールによるメール機能の強化
ナレッジ記事番号

000382592

 
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