Loading
Salesforce から送信されるメールは、承認済ドメインからのみとなります続きを読む

ワークフローメールアラートの [差出人] 項目を設定する

公開日: Apr 2, 2026
説明
ワークフローメールアラートの [差出人] 項目のデフォルト値を設定する際には、いくつかの選択肢があります。
解決策

ワークフローメールアラートの [差出人] 項目のデフォルト値

  • 現在のユーザのメールアドレス - ワークフロールールを起動させたユーザです。
  • デフォルトのワークフローユーザのメールアドレス - デフォルトのワークフローユーザはここで指定します。デフォルトのワークフローユーザを定義するには、[設定] を開き、クイック検索ボックスに「プロセスの自動化設定」と入力します。
  • 組織の共有アドレス -  組織の共有メールアドレス。組織の共有メールアドレスを定義するには、[設定] でクイック検索ボックスに「組織のアドレス」と入力します。
  • 差出人メールアドレス - ワークフロールール上で、メールアクションの横にある [新規メール] または [編集] をクリックします。ここからページの一番下までスクロールし、[差出人メールアドレス] を選択します。

注:
  • 会社のメールアドレスを使用するには、最初に組織の共有アドレスを作成して確認する必要があります。 設定手順については、ヘルプ & トレーニングの組織の共有メールアドレスの設定 を参照してください。
  • 組織の共有アドレスは、確認メールが確認されるまで利用できません。
  • ワークフローのデフォルトユーザに指定したユーザは、この項目に指定する前に Salesforce でメールアドレスを確認する必要があります。 
  • [成功へのガイダンス] は、選択リストの値に対してのみ表示されます。リードのフェーズの [取引開始済み] 値は選択リスト値として考慮されていないため、[成功へのガイダンス] コンテンツは表示されません。 詳細はこちらを参照してください

関連情報:
Salesforce 組織のデフォルトのワークフローユーザの特定

Workflow email alert "Default Workflow User's email address is incorrect" (英語)
ナレッジ記事番号

000382673

 
読み込み中
Salesforce Help | Article