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取引先、ケース、契約、商談のオブジェクトの [取引先責任者の役割] を編集する

公開日: Jun 3, 2022
説明
取引先、ケース、契約、または商談オブジェクトの [取引先責任者の役割] を編集するには?
解決策
取引先、ケース、契約、商談の [取引先責任者の役割] 関連リストには、各取引先責任者や個人取引先がそのレコード内で果たす役割が表示されます。個人取引先の詳細ページでは、商談の取引先責任者の役割 関連リストに、商談の取引先名項目に個人取引先がリストされている商談が表示されます。

[取引先責任者の役割] の選択リスト値を編集するには以下をクリックします。


Salesforce Classic:
[設定] | [カスタマイズ] | [取引先] | [取引先での取引先責任者の役割] へアクセスします。
[設定] | [カスタマイズ] | [契約] | [契約での取引先責任者の役割] へアクセスします。
[設定] | [カスタマイズ] | [ケース] | [ケースでの取引先責任者の役割] へアクセスします。
[設定] | [カスタマイズ] | [商談] | [商談での取引先責任者の役割] へアクセスします。


Lightning Experience:
歯車アイコンをクリックし、[設定] | [機能設定] | [セールス] | [契約での取引先責任者の役割] へアクセスします。
歯車アイコンをクリックし、[設定] | [機能設定] | [セールス] | [商談での取引先責任者の役割] へアクセスします。
歯車アイコンをクリックし、[設定] | [機能設定] | [サービス] | [ケースでの取引先責任者の役割] へアクセスします。

注:「取引先での取引先責任者の役割」は Lightning Experience インターフェイスでは利用できません。以下の Idea Exchange のドキュメント (英語) を参照してください。

Account Contact Roles in Lightning Experience


取引先での取引責任者の役割に代わる新機能 [取引先責任者-to-複数取引先] を導入しました。

取引先責任者-to-複数取引先には、取引先での取引先責任者の役割に求められていた以下のようなすべての機能が備わっています。
  • カスタム項目のサポート
  • 関連リストのカスタマイズ
  • 取引先と取引先責任者のページレイアウトの両方からリレーションを表示する機能

取引先責任者-to-複数取引先は、Salesforce Classic、Lightning Experience、および Salesforce モバイルアプリケーションで利用できます。

以下のようなことができます:
  • [新規] をクリックして、新規の値を追加します。
  • [並び替え] をクリックして、値の並び替えを行います。
  • [置換] をクリックして、選択リスト内の既存の値を新しい値に一括置換します。
  • 既存の値の横にある [編集] をクリックして、値を編集します。必要に応じてデフォルト値に設定します。
  • 既存の値の横にある [削除] をクリックして、既存の値を削除し、置き換える値を選択します。この値は、削除する値を含むレコードに適用されます。

どのオブジェクトの選択リスト内の値を有効にしたいかによって、クリックパスを選択してください。たとえば、取引先での取引先責任者の役割にのみ値を追加したい場合は、最初のクリックパスに沿って [新規] ボタンをクリックするだけです。一方、4 つすべてのオブジェクトの取引先責任者の役割に値を追加し、有効にしたい場合は、上記のすべてのクリックパスに沿って各オブジェクトに値を追加する必要があります。


取引先責任者の役割で発生した問題については、以下の考慮事項を参照してください:

取引先責任者の役割を使用する場合の考慮事項
 
ナレッジ記事番号

000382681

 
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Salesforce Help | Article