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レコードをインポートしてエクスポートした場合にテキスト項目が切り捨てられる

公開日: Oct 13, 2022
説明

CSV 形式でエクスポートされたデータを Excel で開いた場合、ロングテキスト項目のデータが切り捨てられる場合があります。

Salesforce (セールスフォース)からエクスポートしたデータが Excel で切り捨てられる問題は、特殊文字が原因です。影響を受ける項目のデータの先頭にダッシュまたはマイナス記号 (-)、あるいはアットマーク (@) などの他の特殊文字が含まれる場合に発生します。解決策として、特殊文字を削除するか、Excel ではなく他のプログラムを使用して CSV ファイルを編集してください。 

この問題はすべてのレコードまたはロングテキスト項目で発生するとは限らないため、ランダムに発生するように思われますが、影響を受けるレコードと項目は一貫性があります。レコードによっては、同じ項目にデータが含まれていても切り捨てられず、レポートからエクスポートしても、その項目のデータは完全な場合があります。

なお、この問題は Salesforce に起因するものではなく、Excel に固有の問題であり、影響を受けるテキスト項目に含まれる一文字目の解釈方法に起因します。

解決策
この Excel 動作に対する可能な回避策:

A) 影響を受ける項目のデータから 1 文字目のマイナス記号 (-) またはアットマーク (@) を削除するか、影響を受ける項目のデータの先頭 (記号の前) にスペースを追加します。

ファイルを一括更新する場合は、次の回避策に従ってください。

1.メモ帳または任意のテキストエディタで CSV ファイルを開きます。

2.次の条件で検索と置換を実行します。
検索する文字列:置換後の文字列:
"-" -
"@" @

これで Excel は、このデータがテキストであり数式ではないことを認識し、ワークシート内でこのデータを適切に表現することができます。
 

B) Excel の代わりのプログラム (Notepad++ など) を使用して、CSV ファイルを変更して保存します。
ナレッジ記事番号

000382697

 
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