Loading
Salesforce から送信されるメールは、承認済ドメインからのみとなります続きを読む

Account Engagement アカウントが無効化・アーカイブされた後に起きることの概要

公開日: Apr 15, 2026
説明
Account Engagement アカウントは、請求の失効、契約上のエラー、その他のシナリオなど、いくつかの理由で無効化・アーカイブされる場合があります。

アカウントが無効化・アーカイブされると、Account Engagement の各アセットに以下の影響が生じます:

  • すべてのメールリンクおよびカスタムリダイレクトが機能しなくなります。
  • ランディングページは空白ページとして表示されます。
  • フォームが表示されなくなり、送信もできなくなります。
  • フォームハンドラーの URL が送信を受け付けなくなります。
  • 既存のオートメーションルール、Engagement Studio プログラム、スケジュール済みメールがすべて一時停止されます。
  • すべてのコネクターが未認証状態になります。
  • アカウントがアーカイブされてから90日後に、Account Engagement アカウントのデータの完全削除が開始されます。この操作は元に戻すことができません。
解決策
アカウントがアーカイブされた場合、何ができますか?

  • Account Engagement 内のデータをエクスポートしたい場合は、アカウントがアーカイブされてから 30日以内 にサポートに連絡し、アカウントの一時的な再有効化を依頼するCレベル役員の署名入り書面を提出する必要があります。
    注意: サポートが対応できるのはシングルビジネスユニットのお客様のみです。複数の Account Engagement ビジネスユニットをお持ちのお客様は、担当のアカウント担当者に直接ご連絡ください。
  • 30日を過ぎた場合 は、アカウントの一時的な再有効化について、担当のアカウント担当者に直接ご連絡ください。アカウントが一時的に再有効化された後は、以下の操作が可能です:
    • 見込み客データおよびすべてのレポートテーブルは手動でエクスポートする必要があります。レポートテーブルを表示している際に「ツール」からエクスポートできます。アカウント担当者を通じて対応されている場合は、Export API を使用して大量のデータを取得できます。
    • メール、レイアウトテンプレート、ランディングページの HTML コードは、必要に応じて他のプラットフォームにコピー&ペーストできます。
    • Account Engagement ネイティブのアセット(フォーム、オートメーションルールなど)はエクスポートできません。
  • 拡張ランディングページ機能を使用している場合、それらは Salesforce キャンペーンレコードに関連付けることができます。Account Engagement の契約が終了してアカウントがアーカイブされると、拡張ランディングページに関連付けられたキャンペーンレコードを削除することができなくなります。拡張ランディングページが参照しているキャンペーンの削除は制限されます。


アカウントがアーカイブ解除された場合、何をすべきですか?

  • オートメーションルールおよび Engagement Studio プログラムの一時停止を解除してください。
  • スケジュール済みのメールがあった場合は、新しい送信日時で編集・更新することをお勧めします。
  • 有効にする必要があるコネクターを編集し、再認証してください。
ナレッジ記事番号

000382748

 
読み込み中
Salesforce Help | Article